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犬が『臆病になってしまう』タブー行為5つ ビビりな性格に育つ要因とは?

犬が『臆病になってしまう』タブー行為5つ ビビりな性格に育つ要因とは?

1.社会化トレーニングをしない

椅子の下に隠れるMダックス

犬が臆病になるのは、何か行動をするときに自信を持てないことや不安を感じてしまうことが原因です。

そのため、犬を育てるときには様々な経験をさせて自信をつけるための「社会化トレーニング」をおこなうことが大切だとされています。

社会化トレーニングというと、生後3~14週齢の「社会化期」におこなうものと考えられがちですが、何歳になっても社会化をすることは大切です。

家の中で掃除機やドライヤーの音を聞かせたり、散歩で色々な場所に行って人や犬に会わせたりと様々な経験をさせることで社会性が身につきます。

犬は知らないものが苦手なので、経験を積み重ねさせてどこに行っても誰と会っても落ち着いていられるように育てていきましょう。

2.犬が苦手なことを避ける

歯ブラシを嫌がるノーフォークテリア

愛犬が苦手なものや嫌いなものがあるとき、かわいそうだからとそれらを徹底して避けようとするのは飼い主さんの親心だと思います。

しかし、苦手だからといってそれを避けてばかりいるとますます苦手意識が強くなっていってしまいます。

また、そうした対応をくり返して克服しないままでいると苦手なものが増えていき、犬が社会で生きづらくなってしまうでしょう。

さらに、愛犬が怖がったり不安そうにしたりしているときに、過度に心配したり守りすぎるのもNGです。

ほかの人や犬を怖がっているときにすぐ抱っこをしたり逃げたりして過保護にしすぎると、犬は経験を重ねて自信をつける機会を失ってしまいます。

愛犬を守ることは飼い主さんの大切な役目ですが、過剰に守りすぎず、成長を促すためのサポートに回ることも必要だと思います。

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