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犬が『臆病になってしまう』タブー行為5つ ビビりな性格に育つ要因とは?

犬が『臆病になってしまう』タブー行為5つ ビビりな性格に育つ要因とは?

3.怖がっているときに共感しすぎる

人の手を怖がる犬

知らないものや慣れていないものに不安を感じる犬は少なくありません。

しかし、犬が怖がっているときに一緒になって怖がったり騒いだりしすぎると、犬は余計に不安になってしまうため注意してください。

愛犬が不安そうにしているとき、飼い主さんはできるだけ冷静に落ち着いた態度でいつも通りの接し方をしましょう。

そばにいる飼い主さんが落ち着いていることで犬も安心できます。

4.叱るばかりであまりほめない

伏せているパグ

犬が自信を持って行動できるようになるためには、社会化トレーニングとあわせてしつけトレーニングもしていくことが大切です。

その際、犬が間違えたり失敗したりしたときに厳しく叱ってばかりいると、犬は自信を失って臆病になってしまいます。

しつけトレーニングや普段の関わりのなかで叱ることはあると思いますが、それだけで終わりにせず、正しい行動を教えて成功したらほめてあげるようにしてください。

叱られっぱなしで終わると、どうすればよかったのかがわからず、自発的に行動したり判断したりできなくなります。

正しい行動に導いて実行できたらほめる、ということをくり返して、自信を持って行動できるようにしてあげましょう。

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