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犬が『臆病になってしまう』タブー行為5つ ビビりな性格に育つ要因とは?

犬が『臆病になってしまう』タブー行為5つ ビビりな性格に育つ要因とは?

5.飼い主さんと離れて過ごす時間を作らない

女性と茶色い大型犬

大好きで信頼できる飼い主さんと一緒にいることは、犬にとってとてもうれしく安心できることだと思います。

しかし、愛犬をほとんど留守番させることなくどこにでも連れて行ったり、家にいる間ずっとくっついたりすると、犬は飼い主さんに依存して離れられなくなってしまうことがあります。

ひとりでいること、飼い主さんがいないことに強い不安を感じてしまい、落ち着いて過ごせなくなってしまうのです。

ただ不安を感じるだけでなく、それがストレスとなりいたずらをくり返したり、自傷行為や破壊行動をするようになったりする「分離不安症」を発症してしまうことも考えられます。

ひとりでいる時間は、リラックスして過ごすためだけでなく、判断力や自信を養うためにも必要です。

まとめ

背もたれに隠れるトイプー

この記事では、犬を臆病にしてしまう関わり方を紹介してきましたが、臆病であることが悪いというわけではありません。

臆病であるということは、周囲をよく観察する力があり、繊細さを持ち合わせているということで、それはほかの犬や人への優しさにつながることもあります。

ただし、あまりにも不安を感じやすいと犬自身がストレスにさらされやすく、精神的に疲れてしまったり生活に制限ができてしまったりします。

愛犬が必要以上に臆病になりすぎないように、性格をしっかりと見極めながら上手に寄り添ってサポートしていってあげてください。

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