漢字は視覚的に覚えるのも◎
漢字や英単語、専門用語など、勉強をする中でなかなか覚えられない…と壁にぶつかったことはありませんか?どうしても覚えられないものもあれば、これはなんだかスッと覚えられる、というものもありますよね。
投稿者・ヤッシー(@84yame1000)さんの息子さんは、漢字の「弟」がどうしても覚えられなかったそう。そこで、学び方のアプローチを変えてみることに。しばらくして書いてみると、完璧に覚えられていました!その人に合った学び方の重要性に気づかされる投稿です
©84yame1000
漢字は書かないと覚えられないか。
息子の宿題を見ていると
「弟」
が書けない。
どの画が違うというレベルではない。
そこで、マンガにして机に貼っておいた。
練習などは特に何もしない。
しばらくして書かせてみたら、
完璧に覚えていた。
「書く練習」
無しでも覚えられる事もある。
ヤッシーさんは「弟」がどうしても覚えられない息子さんのため、4コマのかわいらしい漫画にして机に貼りました。すると特に練習はしていないそうですが、完璧に覚えられたそうです。
イラストのおかげで形がイメージしやすいですし、口に出してみると絵描き歌のように覚えられるかも!ひたすら書いて覚える、という方法が合わない場合は目から、耳から、というアプローチもできそうですね。
この投稿には「学び方は一つじゃ無くて、自分なりの学び方や必要なツールを知る方が大切かもしれない」「うちも覚えられないんですけど、語呂合わせで覚える本を買ったら覚えられました!」といったコメントが寄せられていました。“覚える”という結果に辿り着くための方法はさまざま。違った方法でも覚えられる、とためになる投稿でした。
作った焼うどんへの評価は?
わが子に、料理の感想を聞いたことはありますか?その評価が高いと、作った甲斐があったと思えますよね。
投稿者・まーこパパさんはわが子のために焼うどんを作りました。手料理を食べたお子さんからは、うれしすぎる評価があったそうで?
©maakopapa626281
俺「うまいか?」
長男「うまい。1から10で表すと100」
まーこパパさんが作った焼うどんを食べた息子。こんな大絶賛をされたら、うれしくてたまりませんよね。きっと、うどんの作り方が良かっただけでなく、まーこパパさんが込めた愛情も、おいしさの隠し味になったのでしょう。
この投稿に「ええ息子さん…」「子どもの言葉って、何年も宝物になりますよね」などのリプライが寄せられました。もちろん、「おいしい」という一言が聞けるだけでもうれしいもの。うれしい気持ちや相手への感謝を言葉にする良さに気づかされるエピソードですね。

