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【無印良品】ハマグリ・アサリ・タコ!新商品・春の“炊き込みごはん”は実際どうなの?

【無印良品】ハマグリ・アサリ・タコ!新商品・春の“炊き込みごはん”は実際どうなの?

『無印良品』をフラフラしていると、春らしさ満点のものを発見! それが「炊き込みごはんの素」。「たけのこごはんの素」「鶏照焼きと5種きのこのごはん」(各490円)など、いろいろある中、選んだのはこの3つ!

 1つ目は「姫はまぐりとあおさのごはん」。雛祭りのイメージのようになんか春らしさを感じるハマグリに海藻のアオサ。「春の海らしい~」と思って購入です。

 まず、炊く前の注意ポイント。レトルトパックから具を出して炊く前のお米に入れる際、パック内にアオサが結構な割合で残っているので、無駄なくほじくり出しましょう。家にアオサがあるなら、追いがけするとより香りが良くなります。

 ハマグリは炊いたこともあってか結構小さくなっちゃっているけれど、貝ならではの旨みを感じるご飯で、これは春じゃなくても食べたい美味しさです。

 2つ目は「たこめし」です。タコの身が小さいのでと~っても食べやすい。タコ飯のタコって、デカいとずっと口の中でムニムニ噛まなくちゃいけないけれど、小さいからパクパクいける。嫌味ではなく、この小さいサイズでタコ飯用の切り身を販売して欲しいと思ってしまうほど、食べやすかったのが印象的でした。

 そして、今回一番注目したのが「あさりと山菜の甘酢ごはん」。甘酢って何? 炊き込みご飯に甘酢?という意外性に惹かれて購入です。

 実際に食べてみると、お酢的要素があるんだろうけれど、炊いているので酸味はとても控えめ。甘酢だっていわれないと感じないかも。「薄い味付けの鮨飯を温めた?」みたいな程度で、甘酢といわれたら、「そういえばあるね~」というくらい。山菜も結構入っているし酸味が弱過ぎるので、ほんのちょっとだけ変わった炊き込みご飯?という味わいでした。

 3つに共通していえるのは、出汁の加減がよく、具の大きさも小さめで食べやすいこと。無印良品の「炊き込みごはんの素」、花見の際のお弁当にもオススメですよ!

(ロドリゴいしざわ)

配信元: アサジョ

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