
藤井流星(WEST.)が主演を務め、七五三掛龍也(Travis Japan)が出演するオシドラサタデー「ぜんぶ、あなたのためだから」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の最終回となる第10話が3月14日(土)に放送される。
■オシドラ史上最高火力のラブサスペンス
原作は、夏原エヰジによる同名小説。幸せ絶頂の結婚披露宴の最中、何者かによって毒を盛られた新婦・沙也香。愛する妻のため、犯人捜しに乗り出した新郎・林田和臣は、結婚式にいたカメラマンの桜庭から、シャンパンに毒が混入していた可能性を打ち明けられる。
犯人は結婚式の参列者なのか。次々と明らかになる妻の親友や母の偽善ぶり、さらには沙也香のどす黒い過去。登場人物全員は容疑者という“超攻撃型ラブストーリー”となっている。
■物語を彩るキャストに井桁弘恵、松下由樹ら
主人公の新郎・和臣を藤井が、カメラマン・桜庭を七五三掛が演じるほか、井桁弘恵、松下由樹、武田玲奈、大原優乃、草川拓弥、古屋呂敏、なえなの、鈴木愛理らが出演。
新婦・沙也香を井桁が、沙也香の母・香を松下、和臣の学生時代からの友人・森あきらを鈴木、和臣の大学時代の同級生で、沙也香を和臣に紹介した人物でもある杉浦誠を草川、和臣の同僚であり幼なじみでもある木村直人を古屋が演じる。
また、沙也香の学生時代からの親友であり、結婚式にも参列していた“容疑者”でもある尾崎藍里役を武田、橋本智恵役を大原が務め、なえなのは和臣と沙也香が結婚式をあげた式場のウエディングプランナー・上野帆花役で出演する。
■「ぜんぶ、あなたのためだから」最終回あらすじ
最終回は――
沙也香(井桁弘恵)のシャンパンに睡眠薬を盛ったのは、中学時代の親友でウエディングプランナーの上野(なえなの)だった。
衝撃の事実とドス黒い過去が白日の元にさらされ、参列者の藍里(武田玲奈)、智恵(大原優乃)、誠(草川拓弥)、直人(古屋呂敏)、あきら(鈴木愛理)、そしてカメラマンの桜庭(七五三掛龍也)を巻き込み、地獄絵図と化した披露宴会場。沙也香はウエディングドレス姿のまま走り出していく。
愛する妻・沙也香のため、真犯人である上野を打ち負かし、全てを解決に導いた和臣(藤井流星)は、そのえも言われぬ達成感を全身で味わいながら、沙也香のもとへ駆け寄り、優しく抱擁する。
そんな和臣に沙也香はこう問いかけるーー「カズくんは、真実の愛って何だと思う?」
「俺とおまえが一緒にいることこそが真実の愛だろ?」――そう返す和臣を尻目に、おもむろに沙也香は豹変。ドレスのまま常軌を逸した行動に出る。 愛する妻の突然の変貌に理解が追いつかない和臣は、ある決断を迫られる。
さらにあきらが現れ、林田夫妻に対し剥き出しの敵意を向ける。そして、怪しい笑みを浮かべる桜庭の真の狙いも明らかになる。
ーーという物語が描かれる。
■「脳汁ドバドバ。ドーパミン大放出」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「この犯人捜しは、愛する妻のために。そう思うたびに体中が全能感で満たされた」と走って沙也香に駆け寄り、自分のジャケットをかけて抱きしめる和臣の姿からスタート。
さらに、「脳汁ドバドバ。ドーパミン大放出。こんな感覚味わえるなんて、沙也香と結婚して本当に良かった」という和臣の声に、高笑いし豹変する沙也香や、制服姿の写真を差し出す指先、和臣に土下座をする沙也香、ブーケトスの瞬間、走り出す沙也香、花束を持った笑顔の和臣が桜庭とすれ違う様子などが重なる。
そして最後には、睨みつけるあきらと、「ありがとうございました」と冷静に放つ沙也香、沙也香とあきらが並んで和臣を見つめる様子が切り取られている。
最終回放送を前に、「絶対、桜庭くんもなんか隠してるよね」「和臣さんはもしかして自己愛の人だった…?」「最終回どうなっちゃうの…」「最後のありがとうございましたって何だ?」といった声などが上がり、話題となっている。
「ぜんぶ、あなたのためだから」は、3月14日(土)夜11:00よりテレビ朝日系で放送される。

