
BSテレ東で毎週日曜昼5時45分から放送中の飯尾和樹が昭和レトロな喫茶店をこよなく愛し、日本全国の気になる喫茶店を巡り歩く「飯尾和樹のずん喫茶」。そのスピンオフ番組として「飯尾和樹のずん銭湯」が、3月15日(日)昼3時30分から放送される。今回、飯尾が喫茶店を飛び出し、街で愛される“老舗銭湯”を巡っていく。
■「コーヒーの次は…イイ湯だなぁ!」
記念すべき初回は、東京でも人気の「中野温泉天神湯」&「滝野川稲荷湯」へ。店主から銭湯を継いだ経緯・守り続けてきた建物や脱衣所のこだわり・夫婦のなれ初めまで深掘り。
趣のある銭湯の外観に思わず「ここだけ見たら城下町じゃない!」と入店したり、下駄箱の番号札を見て「イチロー選手の51番にしようかな!」と飯尾独自の目線で銭湯を楽しみ尽くす。
そこに俳優・高橋克実や、飯尾の相方・やすも登場。飯尾と一緒に風呂に入りながら、裸の付き合いだからこそ飛び出す本音トークや銭湯での思い出エピソードで盛り上がる。
■出演者コメント
●飯尾和樹(ずん)
いつもやらせてもらってる「ずん喫茶」のスピンオフ番組で…「ずん銭湯」がお試しであります(笑)。しかも、お試しなのに今回作ったオリジナルの“ずん銭湯お風呂桶”。こちらがいつもの“ずん喫茶カップ”の20倍の金額もするということで(笑)。これはもう…「思い切ってやっちゃえ!」ってことだと思うんで、さっそく“ひとっ風呂”行ってみましょうか!
●やす(ずん)
銭湯はずっと通ってましたね、19歳から27歳まで風呂無しのアパートに住んでましたから。でも、そこから家賃が払えなくて飯尾さんの家に転がり込んで(笑)。ただ、その頃も月に何回かは飯尾さんと仲間と一緒に銭湯には行ってました。当時はまだ相方じゃなくて先輩だった飯尾さんのおごりで(笑)。
●高橋克実
銭湯の思い出といえば…もう40年近く前かな。若い時に長く住んでいた笹塚に、“平和湯”さんというのがあって、そこに一番通っていました。
深夜1時まで、やっていたんで、終電で帰ってもダッシュしたら間に合うから最高でした。舞台の仕事している人も多く来ていて、役者めざしている僕らは、みんな年が近くてライバルっちゃライバルだったから、当時はほとんど、口きかなかったですよね(笑)。
■スタッフコメント
●プロデューサー・鈴木拓也(テレビ東京)
飯尾さんといつも行ってる“喫茶店”を飛び出して…今回はスピンオフ番組で“銭湯”に!
場所は違えど、銭湯も喫茶店と同じように“心がホッと癒やされる”という共通点があって、飯尾さんの空気感とピッタリでした。しかも今回は、飯尾さんと相性バッチリの“俳優の高橋克実さん&ずん・やすさん”もゲストで登場!なんだか普段の“ずん喫茶”よりも賑やかで熱い“ずん銭湯”も、ぜひ楽しんでいただけるとうれしいです。

