
YUが、3月14日に都内で「YU Calendar 2026.4-2027.3」発売記念イベントを開催し、イベント前の囲み取材に登場。自身のコンプレックスを明かし、新年度にチャレンジしたいことを語った。
■「ありのままの表情を撮ったのがこだわりです」
カレンダーについて「今回のカレンダーは、自分のプライベートの表情を切り取ったものにしたくて。これまでのカレンダーはロケーション的にもキメた方がよかったりするものが多かったのですが、今回は自然の中での写真も多くて、あまり“キメて撮影する”というよりも、カメラマンさんと一緒にしゃべりながらありのままの表情を撮ったのがこだわりです」と明かした。
また、「去年から『自分との戦い』というテーマを掲げて音楽のツアーを回らせていただいたのですが、その時に『等身大の自分を持つことってすごく大事だな』って思ったので、2年ぶりとなるこのカレンダーは『等身大』というテーマで撮影しました」と告白。
そして、「ミステリアスに見られがちなんですけど、実はそうじゃないっていうのが、このカレンダーを見ていただければ分かると思います(笑)」と語って笑いを誘った。
■出来は伸び代も含めて80点
ほか、「カレンダーの出来は何点?」との質問には、「80点。2年前(のカレンダーの出来について)はわりと低い点数を言った覚えがあって、今回は“等身大”なので合格点以上の点数というのと、残り20点は伸び代とういうことで」と回答。
そんな中、「新年度を機に新たに始めたいこと」を聞かれると、「肉体改造計画を実行したいと思います! 本当に太らない体質で、びっくりするくらい脚が細いんですよ。本当に自分でも気持ち悪いなと思うくらい(笑)。だから、細身のパンツとかあまり履いたことがないんです」とコンプレックスを明かす。
続けて、「ずっとアクションをやりたいって言っているんですけど、トレーニングから始めて、今年こそアクション作品に出られるように準備したいと思います。オファーもお待ちしていますので!」とアピールして笑いを誘った。
◆取材・文=原田健

