WBCの “お茶点てポーズ” が注目を浴びている中、タイムリーな商品がアサヒ飲料より発表されました。
「泡 MATCHA」が2026年下半期に発売予定となっています。
泡 MATCHA は、アサヒグループがこれまでに培った知見を生かした「フルオープン缶」を採用した国産の無糖抹茶。
アサヒといえば、缶ビールの口元がフルオープンになることに加え、自然発泡するという世界初の商品「生ジョッキ缶」を発売。一時は入手困難になるほどの注目の高さでした。
泡 MATCHAはその技術が応用された商品で、缶のフタを全開にするときめ細かく滑らかな泡がたち、抹茶の香りが広がるという。
内容量は280ml。「生ジョッキ缶」は340ml入りなので、それよりも少し小さい感じでしょうか。
本格的なお抹茶をお茶碗に点てていただく時はおおよそ一服 100ml以下くらい。それよりも多めに、カジュアルに楽しめそうなドリンクとなりそうです。
泡 MATCHA は「無糖」と「ラテ」の2種類発売予定。(発売日詳細は未発表)
海外での抹茶ブームも相まって、国内外から注目されそう。 また、“ビールは苦手だけど泡立ちには興味があった” “体験してみたい!” という人も、手がのびそうな商品ですね!
「カルピス史上最もすっぱいカルピス」「コーヒー豆使わないコーヒー」も!
「泡 MATCHA」と共に、今後販売予定であると発表されたのは以下。
酸味カルピス
ブランド史上 “一番すっぱいカルピス” が発売!(2026年内にテスト販売、2027年本格展開を目指す)
カルピスといえばまろやかな甘さが印象的。通常、2回の発酵で製造されるところ「カルピス」のファンイベントで 一時発酵乳を試飲したお客さまから「ぜひ商品化してほしい!」との声を受け、開発がスタートしたのだそう。
意外と求められていたすっぱいカルピス!筆者もちょっと気になる。
未来のBLACK / 未来のLATTE
「コーヒーの2050年問題」ってご存じですか?
世界のコーヒー消費量が増加する一方で、気候変動の影響からコーヒー栽培に適した土地が減少。コーヒーの生産量や品質の低下、価格高騰が懸念されている問題です。
そんな中アサヒが提案するのが、コーヒーの代替素材でつくられた「未来のBLACK」「未来のLATTE」。
植物由来のカフェインを使用。ラテは2026年内、ブラックは2027年発売予定です。
様々な素材の代替商品が登場する昨今。コーヒー代替商品はどんな味がするのか、注目を集めそうです!

