収納のプロがつくる“小6男子の5.1畳一人部屋”がスッキリでステキ 「モノが少なくてビックリ」「めーっちゃくちゃ参考になりました!!」

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デスク周り

 次にデスクやデスク周りも紹介します。デスクの上には無印良品の壁に付けられる家具棚が設置され、推しグッズを飾っています。初めての推し活だそうです。出窓の窓台には5年生から習っている電子ピアノが置いてあります。

 デスクは義理の両親がプレゼントしてくれた無印良品のもの。椅子はIDEEのダイニングチェアです。座り心地があまり固くないものを選んで合わせたそうです。座面が回る椅子は選択肢に入っておらず、その理由は「絶対に回って勉強しないだろうなと思った」だと言います。

 長男はデスクの中を見てもいいように、朝に片づけをしたとのこと。引き出しの1段目、2段目は主に文具と漢字辞典が入っています。仕切りなどで整理されているわけではありませんが、ものが少ないのでごちゃごちゃもしていません。

 以前はNagisaさんが仕切りを作ってあげて整頓することもあったそうですが、部屋にベッドを入れるに当たって長男がものを減らしたので、現在のような「必要なものだけをぽいぽいと入れるような収納」になったそうです。

 3段目だけはいっぱいで、長男が好きな絵を描くのに使うスケッチブックや色鉛筆と、クレーンゲームでとった小さなぬいぐるみがたくさん入っていました。

縦長収納の収納力と使いやすさを向上させるには

 最後は部屋の出入り口近くにある備え付け収納です。扉付きの縦長の収納が3つ並んでいて、もとはストック品などを収納していました。ベッドを入れるに当たって部屋の棚を減らしたので、長男の学用品などを入れる場所を作ったそうです。

 収納は棚板で5つに区切られていて、上から2段目と3段目が長男のスペース。2段目は習字道具セットと絵の具セット、雨合羽が入っていて、3段目にはお気に入りのぬいぐるみを収納ケースに入れてしまっています。

 この収納は棚板が少なかったので、ホームセンターで板をカットし、板を留めるパーツを買って棚板を増やしたといいます。棚板を増やすことで収納ケースを置いてものをしまうことができ、さらに収納ケースを重ねる必要がなくなります。

 縦長の収納についてNagisaさんは、「背が高くて使いにくい収納がある場合は、棚板を増やすと良いでしょう」「ダボ穴がある場合は、板を増やすことで収納力も使いやすさも向上すると思います」と解説しました。

 収納の隣にはスティック型の掃除機が掛けられています。以前は別の部屋にあったものを、長男が自分で掃除できるように置いているとのこと。掃除機は壁にネジなどを打たず、細いピンでフックを固定するAUXの「クリーナー壁掛けホルダー Pinde(ピンデ)」で浮かせる収納をしています。

配信元: ねとらぼ

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