10年後、高石あかり“トキ”は東京での暮らしに充実感…一方、トミー・バストウ“ヘブン”にはある悩みが<来週のばけばけ>

10年後、高石あかり“トキ”は東京での暮らしに充実感…一方、トミー・バストウ“ヘブン”にはある悩みが<来週のばけばけ>

連続テレビ小説「ばけばけ」より
連続テレビ小説「ばけばけ」より / (C)NHK

高石あかりが主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第24週となる「カイダン、カク、シマス。」が、3月16日(月)より放送される。

■「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘・小泉セツ(1868-1932)をモデルに、外国人の夫ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と共に怪談を愛し、急速に西洋化が進む明治の日本の中で埋もれてきた名も無き人々の心に光を当て、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語。主人公・松野トキを高石が、のちの夫となるヘブンをトミー・バストウが演じる。

実在の人物である小泉セツをモデルとしつつも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。脚本はふじきみつ彦氏が担当する。

■第24週「カイダン、カク、シマス。」あらすじ

第24週では――

10年が経ち、トキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)、クマ(夏目透羽)と穏やかな日々を送っていた。

ヘブンは子供たちに英語を教え、教師として働く帝国大学と家を往復。トキはそんなヘブンを支えながら子供たちの成長を見守る。穏やかで幸せで桃源郷のような東京での暮らしに充実感を覚えるトキの裏で、ヘブンはある悩みを抱えていた。

――という物語が描かれる。

■第24週予告動画

公式ホームページ掲載の予告動画は、トキとヘブンが向かい合って座り、トキがろうそくに火を付ける場面から始まる。

そして、「次回、いよいよね」「ええ…いよいよよ」という蛇(渡辺江里子)と蛙(木村美穂)の会話とともに、目を閉じていたトキが「では…」と話し始める姿で動画は幕を閉じる。

かつて怪談を語り合った二人の姿と重なり、展開が気になる予告動画となっている。

※高石あかりの「高」はハシゴダカが正式表記
連続テレビ小説「ばけばけ」より
連続テレビ小説「ばけばけ」より / (C)NHK

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