
志尊淳が主演を務める、4月期新日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』(毎週日夜10:30‐11:25、日本テレビ系)。このたび、クランクインしたことが発表された。
■日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー
幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年 キム・ミンソク/青木照(志尊)。 後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。
幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子(仁村紗和)。自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない…その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。そして、日本で出会うミンソクと桃子。が、この時、二人は知らなかった。子どもの頃、二人はとある場所で出会っていたことを。
『10回切って倒れない木はない』とは、どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。この言葉が二人を繋いでいたことに気付かないまま、23年の時を超え、国の壁も越えて、二人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかるのだった… 。
困難な状況に陥りながらも、迷いながらも、諦めずに立ち向かっていく企画・秋元康が完全オリジナル脚本で描く、波瀾万丈な純愛ラブストーリー。
■志尊淳へバースデーサプライズ
春の気配を感じながらも、まだ厳しい寒さの残る3月某日、韓国有数の財閥の養子となった青年、キム・ミンソク/青木照)を演じる主演の志尊と、町の診療所で働く医師・桃子役の仁村が揃って撮影に臨んだ。
本作が初共演となる志尊と仁村。撮影の合間には、本作での韓国ロケに向けて韓国語を練習中の志尊と、2024 年10月に韓国・釜山で開催された「アジアコンテンツアワード&グローバル OTT アワード 2024」にて最優秀新人賞を受賞し、見事な韓国語スピーチを披露した仁村が韓国語で会話する場面も見られるなど、早くも意気投合の二人。
さらに、3月5日に31歳の誕生日を迎えた志尊へのバースデーサプライズでは、仁村から志尊にプレゼントが手渡された。
この日撮影したのは、出会って間もない二人が商店街で偶然、遭遇するシーン。青果店で買い物する桃子を見かけるミンソク。会話を交わしていると、底が抜けてしまった買い物袋から果物や野菜が転がり落ちて…という自然と笑みがこぼれる微笑ましい場面が展開する。
出会ったばかりのミンソクと桃子の距離が、ふいに近づくきっかけになる思いがけないハプニング。この後、惹かれ合いながらも、さまざまな試練を乗り越えることになることを今はまだ知らない二人の穏やかな時間が流れる。
■志尊淳コメント
やっとクランクインできました。 半年以上ミンソクの事を考え、寄り添ってきた自分としては、やっとこの時が来てうれしいと思う一方で、ここから始まる茨の道をしっかりと生き抜く覚悟を決める1日になりました。
現場は仁村さんをはじめとするキャスト、スタッフととても温かい空気で撮影することができ、安心しています。引き続き温かい現場作りを目指すとともに、各々の魅力を最大限発揮できるよう、主演として頑張っていきたいなと思っています。
セリフだけではなく、空気、色、呼吸、温度、色んなものを感じていただけるような作品作りを目指していきます!お楽しみに。
■仁村紗和コメント
ついに始まりました! 楽しいシーンから始まってミンソクさんやお姉ちゃんとのシーンを撮ったりしました。志尊さんはすごく情熱がある方で、座長として現場をしっかり見て引っ張ってくれていてとても心強いですし、私も遅れをとってはいけないな、という気持ちです。
これから2人のシーンも重ねていきますが、ミンソクも桃子も、色々な逆境があって大変な中でも、倒れないように腐らずに向き合っている姿はすごくステキです。皆さんに応援してもらえるような二人になっていると思います! 目の前の人の言葉を逃さずきちんと受け取りながら頑張ります!

