
SixTONESとゲストが童心にかえって全力で楽しむ王道のバラエティー番組「Golden SixTONES」(毎週日曜夜9:00-9:54、日本テレビ系/Huluでも配信)。2月22日(日)の放送には、ゲストに堂本光一、HIKAKINが登場する。
■先輩・堂本光一がゲストに登場
オープニングでセンター階段から登場した堂本は「さっそく落ちようかと思った」と、主演ミュージカルの代名詞“階段落ち”に絡めて笑いを誘い、スタジオは一気に和やかムードに。SixTONESにとっては大先輩の堂本。
メンバーとの交流を聞かれると、「ジェシーはそんなに関わりないはずなのに、なんか入ってくる」と妙な親近感に困惑。相方・堂本剛とも親交の深いジェシーに「彼と何を話すの?」と興味津々に聞く場面も。
さらに、ジェシーとのプライベートな交流を明かすHIKAKINに、堂本は「やっぱジェシー入ってくるね」と笑顔で意気投合する。
■実験の壮大さに大盛り上がり
最初のゲームは、世の中のあらゆる現象が起こるギリギリのタイミングを予測する、見極め系バトルゲーム『ギリギリ刑事』。 堂本チーム(堂本、ジェシー、田中樹、森本慎太郎)と、HIKAKINチーム(HIKAKIN、京本大我、松村北斗、高地優吾)に分かれ、VTRを見て相手よりもギリギリにボタンを押すことができたチームの勝利。 今回は大実験SPと題し、結果が気になる全5問を出題。最終的に勝利数の多かったチームがご褒美グルメの絶品トンテキをゲットできる。
第1問は、空気砲消火実験『空気砲の風で20メートル先のロウソクの炎が消えるギリギリを検証』。分析の参考に、サイエンスアーティスト・市岡元気と空気砲がスタジオに登場。さらに、パスタや歯ブラシを使った耐久実験や、過去2度にわたって SixTONES を欺いた難敵・ゆうちゃみが、強風耐久実験に挑戦。SixTONES も強風扇風機に吹き飛ばされて大パニック。
最後は恐怖のビリビリ実験を。挑戦者の京本が憧れのアイアンマンに変身し「すげえ!」「かっこいい!」と一同大興奮する場面も。
■リズムゲームでHIKAKINが大活躍
リズムに合わせて机をたたき、曲を完成させる新感覚リズムゲーム『セッションハイスクール』に挑戦。ドレミファソラシドを1人1音担当し、自分の音のバーが机のイラストとピッタリ重なった瞬間にたたいた時だけ音が鳴り、みんなで何の曲を演奏しているかを当てる。
問題は全2曲。全員正解すればご褒美グルメの激うまハンバーガーをゲットできる。
得意のビートボックスを披露しながら「ミスんないです」と余裕しゃくしゃく。一方の堂本は「リズムは大丈夫だと思うけど、曲が分かるかな…」とトーンダウン。するとその不安が的中し、HIKAKIN がさすがのリズム感でいち早く答えにたどり着く一方で、堂本は答えが分からず思考停止に…。

