「洗濯しながら乾燥」で時短。家族が多いなら「独立型」
対する「独立型」は、洗濯機と乾燥機を分けて設置するスタイルです。特にガス衣類乾燥機などはそのパワーに定評があります。
●並行作業が可能
「一陣を乾燥させている間に、二陣の洗濯ができる。洗濯物が多い家族には時短になる」
●高い乾燥機能
「それぞれが専用機なので、汚れ落ちが良く、乾燥時間も短い」
ただし、二台分の設置スペースが必要なことや、ガスタイプの場合は設置工事費がかさむというマイナス面も。また、「洗濯後に衣類を移し替える手間」が発生するため、外出中に全て終わらせたい人には不向きといえます。
決め手は「在宅時間」と「洗濯の回数」
「一体型」と「独立型」、どちらを選ぶべきかは、個々の生活リズムによって変わります。
一体型が向いている人は、洗濯の回数が一日一回程度で、外出中に乾燥まで終わらせたい共働き世帯や一人暮らしの人。一方、独立型が向いている人は一日に何度も洗濯機を回す多子世帯や、外干しを極力したくないこだわり派の人と言えます。
洗濯物の量や、家事にかけられる時間、そして設置場所の広さを考慮して、自分にとっての「最適解」を見つけることが大切です。
(LASISA編集部)

