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行政・教育関係者と共に考える、SNS時代の自律型リテラシー教育
同イベントでは、知識教育ではなく、体験と対話で学ぶデジタルリテラシーを提供。大人も小学生役になりきり参加することで、共にSNSトラブルを疑似体験し、自律的な判断力を養います。
社会的背景:操作に慣れた「11歳」が狙われている実態
警察庁の最新発表によると、SNSを通じて犯罪被害に遭った18歳未満の子どものうち、年齢別で最も多いのが11歳(71人)、次いで12歳(57人)となっています。
10歳前後でスマホを持ち始め、操作に慣れて危機意識が薄れたタイミングで、InstagramやTikTok、さらにはZEPETOやオンラインゲーム等の「遊びの場」を通じて被害に遭うケースが急増しています。

SNSをきっかけにした児童被害の内訳

被害のきっかけとなったSNS
また、家庭内では「ゲームへの高額課金」に関する相談も後を絶たず、自治体の消費生活センター等においても最優先の課題となっています。
