「ここスマ」が提案する3ステップの体験型ケーススタディ
同イベントでは、教育・行政関係者に向け、「ここスマ」がどのように最新の課題に対応し、子どもの心境に変化(Before After)をもたらすかを、以下の3段階の事例を通じて実演します。
【初級:日常のリテラシー】友達の「変顔写真」を無断でアップ
操作に慣れた頃に起こりやすい「これくらい平気」という過信。送信ボタンを押す前の「想像力」を養います。
【中級:消費者トラブル】親に内緒でゲームに「高額課金」
見えにくいデジタル決済の怖さと、家庭内のルール作り、対話の重要性を再認識します。(※行政窓口での相談が急増している事例です)
【上級:重大犯罪被害】オンラインゲーム経由の「写真送って」
統計上の被害最多年齢である11歳前後をターゲットにした犯罪に対し、「断る勇気」と「大人への相談力」を身につけます。
受講による変化(Before & After)
【Before】不安:
「危ないからダメ」と禁止しても隠れて使い、トラブルを一人で抱え込んでしまう。
【After】安心:
「何か変だ」と直感的に気づき、送信前に立ち止まり、すぐに大人にヘルプを出せる。

※画像はイメージ
導入動画で参加者を“当事者”へ。物語から始まる「自分ごと」の学び
ワークショップは物語形式の動画からスタート。登場人物の視点を追体験することで、画面の向こう側の感情を想像し、単なる「知識」ではない、当事者として考え抜く力を引き出します。
