イベント概要
日時:2026年3月26日(木)14:00〜16:30
会場:QUINTBRIDGE(大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15-82)
内容:
‐ 講演: 最新データから見る子どもたちのSNS環境と「心の教育」の必要性
‐ 体験: カードゲーム「ここスマ」体験ワークショップ(上記3ケースを実演)
‐ ディスカッション: 教育現場・行政・地域でどう広げていくか
対象:学校・教育関係者、行政担当者、保護者、小学生の子ども
参加費:無料(⇩Peatixより事前申込)
https://peatix.com/event/4910941/view?k=25a3195e3ff86c1631b8fd3c497b3ebc33f5a069
理事長:玉井知世子氏(看護師)のコメント
「被害のピークが11歳であるという事実は、知識を教えるだけの教育の限界を示しています。行政や教育現場で深刻な課題となっている「課金トラブル」や「性被害」を防ぐには、子ども自身が課題と向き合い、自らの選択がどんな結果を招くのかを疑似体験を通じて「自分事化」することが不可欠です。
親や先生でもない、地域住民という第三者の伴走があるからこそ引き出せる子どもの本音があります。本イベントが、地域全体で多世代が手を取り合い、子どもを見守る仕組みづくりの第一歩になれば幸いです。」

「ここスマカード」とは

カードを使ったこどもの対話イメージ
NPO法人日本シニアデジタルサポート協会
https://jsda-jp.com/
(マイナビ子育て編集部)
