
「敷地内同居」で夫の義父母と暮らす、まむとゆんずさん夫婦。会わずに生活することもできるけれど、義母は毎日孫に会いに来た。しかし、今日は娘のハーフバースデーを祝う写真撮影。家族3人で出かけるため、義母の襲来を心配しなくていいと思っていたら…?
茹田まむ(@mamu_yunzu)さんの「お義母さんといっしょ」より「フォトスタジオ」をお届けするとともに、パワフルな義母と戦い続けるまむさんに関係性について話を聞いた。
■「よい嫁」をやめて本音で向き合うことが必要!



出産を終えて帰宅して以来、何かにつけ毎日のようにやってくるようになった義母。この経験を通して、まむさんは快適に暮らすためには「よい嫁」をやめて本音で向き合うことが必要だと学んだという。さらに「相手が遠慮しないなら、こちらも遠慮しなければいいんだね!と、ゴリラ理論で生きています」と笑う。
そんななか迎えたのが、娘のハーフバースデーの記念フォト撮影の日。家族3人で写真スタジオへ出かける予定で、義母の突然の訪問を気にしなくてよいだけでも気持ちは軽かった。ところが出発直前、狙いすましたかのような義母の訪問。まむさんが「今日はフォト撮影を予約しているので、もう行かなきゃいけないんです」と伝えると、義母は「じゃあ、私も急いで準備してくるからちょっと待っててね!」と言い残して帰っていった。
そしてそのまま、当たり前のようにフォトスタジオにまでついてきた義母は、動画を撮影していたまむさんの前に立ち、孫の視線を集めようと体を張ったという。まむさんは「娘は義母が大好きなので、義母の姿を見て笑っていました。絵面がシュールで、私もちょっと笑ってしまいました」と明かす。
義母の協力(?)もあっていい写真がたくさん撮れ、まむさんは「どのデータも欲しくて、湯水のようにお金を使った記憶があります」と当時を振り返る。さらに、グッズまで欲しくなってしまうという、フォトスタジオならではのあるあるも体験したそうだ。
義母との距離感に悩みながらも、自分らしく向き合っていく日常が描かれている本作「お義母さんといっしょ」。気になる人はぜひ読んでみてほしい。
取材協力:まむとゆんず(@mamu_yunzu)
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