平岡海月「やばい!ほくろがとられた」にオードリー・若林「辞めます」宣言…スタジオ騒然の二十歳の集い後半戦<ひなあい>

平岡海月「やばい!ほくろがとられた」にオードリー・若林「辞めます」宣言…スタジオ騒然の二十歳の集い後半戦<ひなあい>

平岡海月 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより
平岡海月 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

テレ東の人気番組「日向坂で会いましょう」(毎週日曜深夜1:05、Leminoにて配信中)。3月8日の放送では、「ちょっと遅れましたが新成人をお祝いしましょう!!後半戦」がおこなわれた。前回「ちょっとまった~!」と2004年組も乱入する形で始まった“二十歳の集い”後半戦では、メンバーの悪ふざけが高じてMCのオードリー・若林正恭が驚きの宣言でスタジオを震わせる。

■「私あの時かがやいていました」新成人メンバーの知られざる幼少期

「ちょっと遅れましたが新成人をお祝いしましょう!!後半戦」で最初に紹介されたのは松尾桜。体操を習っていた幼少期の映像が公開されると、倒立が得意だったことを明かす。すると若林が「左下に刀?」と、映像に映り込んだ物騒なアイテムに気づく。松尾は笑いながら「父親がカッコイイおもちゃがすきで、一緒にたたかっていました」と家庭の微笑ましいエピソードを披露する。

続く宮地すみれは「○○になりきる」と題して、「崖の上のポニョ」になりきって夢中で歌って踊る動画を公開。「体でいっぱい表現しています」と父の実況が付き、兄の合いの手も入るなど家族総出で盛り上げているのがわかる。「私が歌うと家族がみんな喜んでくれた」と振り返った明るい宮地家の雰囲気に、スタジオもほっこりするのだった。

清水理央は外で走り回るタイプの子どもで、ドッジボールなど男子に混ざって遊んでいたという。「女の子だから片手では飛ばない。男の子と対等に向かうには、女の子だから両手でなげないといけない」と男子と対等に闘おうとするための工夫も明かす。

さらに清水は演劇も習っていたことを明かし、アナと雪の女王でオラフ役をしていたと告白。するとここで、「再現できるのかな?四期生でさ」と若林が無茶振りする。しかしそこで迷いなく立ち上がれるのが4期生たちの強さ。石塚瑶季をアナ役、小西夏菜実をエルサ役に、即興劇「アナと雪の女王」がスタートする。

清水演じるオラフが「抱きしめて~」と言ったシーンで、突如として観客だったメンバーも舞台に乱入。すると平岡海月が突然「やばい!ほくろ取られた」と謎発言でアドリブ展開を始める。唐突なバトルまで始まりカオス状態に陥ると、そこに若林がメンバーをかき分けながら「やめろやめろ」と登場。

収拾をつけるための演技かと思いきや、一瞬静かになったタイミングで「今日でひなあい辞めます」と若林が思わぬ宣言を繰り出す。メンバーが泣きの演技に入ったところで、MCのオードリー・春日俊彰から「はい、お座りください」と解散宣言が入るのだった。

ちなみにこの流れによって、前回ラストでおこなわれた“予言ナレーション”企画の「若林さんのとても衝撃的な告白でスタジオの全員が泣きます」を回収。まさに一致団結の動きだ。

■さらにカオスな即興劇

後半では恒例企画「お宝ホームビデオ」も公開された。竹内希来里の幼稚園の運動会ダンス映像では周りよりワンテンポ遅れるマイペースな姿が披露され、スタジオは思わず笑顔に。

さらに小西夏菜実のホームビデオも流れたのだが、ここでひと波乱。誕生日メッセージの中で「無駄に伸ばして歌う」という“謎のボケ”をしていた幼少期の話をすると、宮地が「今でも一緒にいてくれるとボケてくれる」となにげなくこぼした。

すると小西はすかさず“自分はツッコミ側だ”と反論。そこから「ボケてるよ」「つっこんでる方だよ」と“言い合いの流れ”がスタートする。予告ナレーション「4期生にトラブル発生!スタジオ大爆笑!」を実現させるチャンスが来たようだ。

「1回話し合おう」「1回出よう」と席を立ちあがって前に出てきた2人は「ツッコミだって!」「ボケだよ!」と譲らず、周囲に集まってきた4期生メンバーの仲裁もものともしない。なかでも平岡は“ほくろ事件”の後遺症で「立てない…」と音を上げていたのだが、宮地が「じゃあさ、みんなでみっちゃんに歌うたってあげようよ」とさらに即興劇が続く。

ホームビデオでも流れた「はっぴばーすでーとぅーゆー」を歌いながら小西が「謎に伸ばすボケ」へつなげると、宮地がすかさず「ふざけとるやないかい!」とツッコミ。さらに清水が「オラフだよぎゅっとだきしめて~」と平岡に向けて続けるなど、若林が思わず「詰め込みすぎだろ」と苦笑する展開に。

稼働の激しい4期生に、春日も「四期生は番組終わるまでリラックスしていて…ね。いいんじゃないですか」とフォローするほどだった。

■自由さが生んだ“ひなあいらしい”カオスさと感動

予言ナレーションのせいもあり、一段とカオスな展開が多かった今回。4期生の鋼すぎる心臓とオードリーでもさばききれないボケの奔流は、“生焼け”を恐れないという薫陶を見事に体現していた。

ちなみに清水のホームビデオでは順当に感動する展開もあり、感動とカオスが入り混じる“ひなあいらしい”ラストとなった。

トラブル即興劇もすべて笑いを無理やりにでも笑いに繋げるメンタルの強さと自由さ。その空気こそが、日向坂46の魅力になりつつあるのかもしれない。次回はまもなく迎える7回目のひな誕祭に向けたスキルアップ企画。どんなスキルが磨かれるのか、来週も賑やかな展開が待っていそうだ。


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