
石原良純がアプリを使って“江戸の入口”の残像を追う「ゼリア新薬プレゼンツ コチズム~良純の古地図で今昔めぐり~」(BSフジ)が、3月15日(日)夜9時から放送される。東海道・日本橋・品川に残る「なぜ?」をフジテレビアナウンサー・上垣皓太朗とともに探っていく。
■アプリで江戸と現代を結ぶ歴史探索番組
「コチズム~良純の古地図で今昔めぐり~」は新感覚の歴史探索番組。「なぜこの地名が残っているのか?」「あの怪談に登場する“井戸”は実在するのか?」 「この浮世絵は、どこから描かれた景色なのか?」…街歩きの中で誰もが一度は抱く素朴な疑問を、フジテレビとJR東日本企画が共同開発した古地図アプリ「大江戸今昔めぐり」を活用しながらひもといていく。
アプリを手がかりに東京の街を歩くことで、地形の変遷や歴史の痕跡、数百年続く老舗の営み、さらに現代のトレンドやビジネスまで、時代をまたぐ多様な“今”が立ち上がってくる。
■歴史を覗くと見えてくる東京の“古い顔”
初回放送では日本橋~京橋~品川周辺の東海道を取り上げ、江戸の玄関口としての名残を探っていく。
テレビ初公開の江戸から続く名店が所蔵する円山応挙の名画、忠臣蔵をモチーフにした和菓子で大儲けした秘話、歌川広重などの浮世絵もふんだんに紹介し、再開発ラッシュに沸く東京の激変を体感する。
地図ファンはもちろん、普段は歴史に触れる機会が少ない人でも楽しめる「少しマニアックで、日常がもっと面白くなる」エンターテインメント番組だ。

