令和トラベルが運営する旅行アプリ「NEWT(ニュート)」は、2026年春の旅行先選びに役立つ「春の旬を味わう“ご当地グルメ”自治体ランキング ベスト30」を発表しました。なお、本ランキングは全国1741の自治体を対象に「春の旬グルメ」「満足度」「食べ歩き」「体験との価値」「ストーリー性」などの評価軸に基づき、総合評価されたものです。
暖かい日が多く、例年より早めに桜が開花するのではないかと言われている2026年。全国1741自治体の中で、「春の旬グルメを味わえる」と支持されたのはどの自治体だったのでしょうか。早速ランキングを見ていきましょう!
(出典元:旅行アプリ『NEWT(ニュート)』、全国1,741自治体から選出!春の旬を味わう“ご当地グルメ”自治体ランキング ベスト30を発表|令和トラベル)
第2位:滑川市(富山県)
第2位は、春の旬グルメ20点・満足度20点・食べ歩き19点・体験との価値20点・ストーリー性19点 の合計98点を獲得した、「滑川市(富山県)」でした。富山県の中央部からやや東北寄りに位置する、富山湾に面する自治体です。
春の富山湾グルメといえば、ホタルイカが有名。深夜の海上観光を楽しめるほか、市内や周辺でボイル・刺身など多彩な食べ方を味わえるのも魅力的ですね。富山湾のホタルイカは身が大きく、ぷりぷりの食感を楽しめるので、春にこそ訪れたいと考えている人も多いのではないでしょうか。
第1位:静岡市(静岡県)
第1位は、春の旬グルメ20点・満足度20点・食べ歩き19点・体験との価値20点・ストーリー性20点 の合計99点を獲得した「静岡市(静岡県)」でした。北部の南アルプスや南部の駿河湾など、豊かな山と海に恵まれた、静岡県の県庁所在地です。
静岡市の春グルメといえば、駿河湾で水揚げされる桜えびが有名。春の時期には天日干しされている光景も見られるので、まさに春グルメとして魅力を感じる人が多いのではないでしょうか。桜えびだけでなく、清水マグロや用宗しらすなどの鮮魚やお茶、静岡おでんなど多彩なグルメを味わえるのもうれしいですね。

