シートマスクは貼るのではなく顔の上に「被る」!
「15分間、じっとして浸透を待つ」なんて時間があればいいですが、そうでない場合は別の方法を選びましょう。シートマスクを使わないのではなく、シートマスクを貼ったその上からシリコンマスクなどでロックし、そのまま機敏に動けるようにしてしまいましょう。
掃除機をかけるのも、子どもを追いかけ回すのもOK。家事が終わるまで安心して被りっぱなしにできるようにすることで「パックをする時間がない」という言い訳が消え、翌朝の肌が見違えますよ。
ていねいさを捨てても“余裕”という名の輝きを手に入れることが可能です。完璧主義を脱ぎ捨てて美容は時短で効率よく済ませ、たっぷり眠って心身ともに健康で潤いのある状態にしてくださいね。
(Nao Kiyota)
