もはやあきらめの境地に
キリがないので飼い主さんはちょびくんを軽く押さえてみたそうですが、その手もすり抜けて毛を服にこすりつけてしまうのだそう。もう笑うしかない状況だったといいます。その後も毛を取ろうと試みる飼い主さんでしたが、結局は「取れない」ことを受け入れたそうです。
別の日にTシャツで試してみたところ、やはりちょびくんが現れ、毛を取ったところからからだをこすりつける攻防が続いたとのこと。ちょびくんは、飼い主さんにいつでも自分の毛をまとっていてほしいのかもしれません。
無限に続くちょびくんとの攻防を見た視聴者からは、「出来ることなら永遠に見ていたいです」「猫ちゃんいたらこんな幸せ空間が生まれるんですね」などのコメントが寄せられていました。
Threadsアカウント「Atsuyuki Ohshima」さんは、ちょびくんを含む7匹の親子猫の微笑ましい日常をたくさん投稿されていますよ。写真家である飼い主さんによる可愛い集合写真にも注目です!
写真・動画提供:Threadsアカウント「Atsuyuki Ohshima」さま
執筆:忍野あまね
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

