
エルターナルがコンサルティングを手掛ける、天台宗の大本山である東京・上野の寛永寺において、3月14日(土)より、同社がプロデュースした春限定『徳川切り絵御朱印』2種の授与を開始。
寛永寺は、徳川将軍家の祈祷所・菩提寺として知られ、日光東照宮の2名を上回る歴代将軍15名のうち6名が眠る格式の高い寺院である。
春限定『徳川切り絵御朱印』
2023年に寛永寺初となる切り絵御朱印の授与をスタートしてから、その反響は大きく、今もなお、日本全国から多くの人が寛永寺の切り絵御朱印を求めて参拝する。

春限定『徳川切り絵御朱印』1種目は、春のやわらかな光に包まれた寛永寺の境内に、静かに佇む地域猫の姿を描いた切り絵御朱印だ。
青銅の灯籠のそばには芍薬が咲き、見上げれば桜が枝を広げ、江戸の花見文化を思わせる春の景色が広がる。和傘の下で、舞い遊ぶ蝶を見つめる猫の姿には、春の移ろいとささやかな希望の気配を重ねた。

人々の暮らしと共に寺を見守ってきた地域猫を通して、華やぎの中にある穏やかさとやさしさを表現。寛永寺ならではの春の情景を楽しめる御朱印になっている。
2種目は満開の桜と扇がモチーフ

春限定『徳川切り絵御朱印』2種目は、満開の桜と縁起の良い扇をモチーフにした切り絵御朱印。

緻密に施された繊細な切り絵と、2色の台紙が織りなす鮮やかなコントラストが、春の穏やかな光に美しく映える。扇のデザインには「末広がり」の願いを込め、人々の未来が晴れやかに花開くよう祈念した。
春限定『徳川切り絵御朱印』の授与は3月14日(土)~、数量限定のため無くなり次第終了となる。
