「おばちゃん」の安心感
初対面の子どもに声をかけるときには、安心感を与えられるよう優しく話しかけるのではないでしょうか。子どもにとっては誰かわからず、怖かったり緊張したりしてしまいますよね。
投稿者・RONI(@RONI2915)さんはある日、路上で迷子を保護し交番まで連れていきました。「おばちゃんの自分が誇らしく、少し愛しくなった」という温かなエピソードに、反響が寄せられました!
昨日、路上で迷子を保護して交番まで連れていった。その子はパニック状態だったけど、目を合わせて「おばちゃんにお名前教えてくれる?」と言ったら少し落ち着いてくれた。「おばちゃん」すごい。この言葉の安心感すごい。おばちゃんになれてよかった。おばちゃんの自分が誇らしく、少し愛しくなった。
目を合わせて「おばちゃんにお名前教えてくれる?」と聞くと、少し落ち着いてくれたそう。ただお名前教えてくれる?と聞くよりも、代名詞が付いていると柔らかい印象を受けますね。「おばちゃんになれてよかった。おばちゃんの自分が誇らしく、少し愛しくなった」とRONIさんの言葉に、こちらも温かい気持ちに。
この投稿には「迷子の兄弟がいたんだけど、「おばちゃんと探しに行こう」って言ったら、大泣きしてた弟君は泣き止んで躊躇なく抱っこされてくれた。おばちゃん最強」「最近「おばちゃん」から「ばあちゃん」にランクアップしました。これ、良い。ホントに良い」といった経験談も寄せられました。
おばちゃんと名乗ることに抵抗がある時もあるかもしれませんが、こうした状況ではなんとも心強い言葉ですね。視点が素敵なエピソードでした。
記事作成: minaduki23
(配信元: ママリ)

