家庭でできる対策
水不足には一人ひとりの節水意識と水の使い方が大切です。また、もしもの給水制限に備えて、生活用水の備蓄と給水容器の準備も済ませておきましょう。具体的には、以下のポイントを意識することが大切です。
イラスト:筆者作成
渇水は地震などの災害と異なり、私たちの日々の使い方の工夫でその進行を穏やかにできる可能性があります。地域の水資源を大切に守るためにも、まずはできる範囲の節水から無理なく始めていきましょう。
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<執筆者プロフィル>
田頭 孝志
防災アドバイザー/気象予報士
田頭気象予報士事務所。愛媛の気象予報士・防災士。不動産会社の会員向けの防災記事、釣り雑誌にコラムの連載・特集記事の執筆、BS釣り番組でお天気コーナーを担当したほか、自治体、教育機関、企業向けに講演を多数、防災マニュアルの作成に参画。
