
橋本環奈が主演を務める「ヤンドク!」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の3月16日(月)に放送される第10話に、早乙女太一が出演。場面写真と本人コメントが到着した。
■元ヤン脳神経外科医による痛快医療エンターテインメント
本作は、高校を退学した元ヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に真摯に寄り添いながら医療現場を改革していく痛快医療エンターテインメント。
前回放送の第9話ラストでは、向井理演じる中田啓介が激しい頭痛に悶絶する姿が描かれ、視聴者に衝撃を与えた。中田がこれまで見せていた「急にコーヒーをこぼす」「横から来る人に気付かない」といった小さな違和感の正体も、ついに明かされることとなる。
■早乙女太一が初の脳神経外科医役で出演
早乙女が演じるのは、自身初となる脳神経外科医・小宮玲児。中田とは現在も親交がある同期という役柄だ。激痛を訴える中田のMRI検査を行う重要なシーンで登場する。
早乙女の月9出演は「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系)以来。大衆演劇や幅広い映画・ドラマで培った表現力を持つ早乙女と向井、2025年の舞台「爆烈忠臣蔵~桜吹雪 THUNDERSTRUCK」での共演経験がある二人の空気感にも注目だ。

■早乙女太一(小宮玲児役)コメント
向井さん演ずる中田の同期という間柄でしたので、その関係性が短いシーンの中でもしっかり出せるように演じました。
このお話はフィクションでありながら実在する医師をモデルにしていて、一部は実話です。諦めない気持ちや勇気をくれる作品だと思います。ぜひお楽しみください。

■第10話あらすじ
大河原(大塚寧々)は、湖音波が岐阜の病院から中田宛てに書いた亜里沙(湯山新菜)の紹介状を中田に突きつける。当時、湖音波は「早急な加療目的にてご紹介申し上げます」と記載していたが、目の前の紹介状には「経過観察目的にてご紹介いたします」と文面が書き換わっていた。
文書の偽造を疑う大河原に、中田は「その通りです。私が彼女を殺しました」と吐露。するとそこへ湖音波が現れ、「どういうことっすか!」と中田を問い詰める。大河原は鷹山(大谷亮平)が強引な改革を始めた当時、「一緒に戦います」と言ってくれた中田を今も信じている、と静かに訴える。それを聞いた中田は重い口を開く。
湖音波がスタッフルームに戻ると、大友(音尾琢真)が見るからに落ち込んでいた。交際していた麗奈(内田理央)に「僕があなたを守ります!」とプロポーズしたところ、麗奈は激怒しプロポーズを拒否したという。
その夜、颯良(宮世琉弥)やソン(許豊凡)が話を聞いてほしそうな大友に付き合って院内で飲み会をしていると、そこへ潮五郎(吉田鋼太郎)が焼酎片手にやってくる。一方、湖音波は麗奈に大友からのプロポーズを断った理由を尋ねていた。
そんな中、中田は鷹山に呼び出される。厚労大臣・海原幸生(井上肇)の脳に動脈瘤が見つかり、その手術を担当してほしいというのだ。中田は執刀医として湖音波を推薦するが、海原は中田に執刀してほしいと依頼する。しぶしぶ引き受ける中田は、湖音波をオペの助手として指名する。

