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「痛い」髪の毛をキツく結ばれ、再び意地悪をされる娘|大人の見えないところで

「痛い」髪の毛をキツく結ばれ、再び意地悪をされる娘|大人の見えないところで

アサコさんは妊婦健診のあと、幼稚園へ向かいました。すると、なんとモコちゃんが泣いているのを見つけました。アサコさんは園児たちから事情を聞きましたが、意地悪をした子どもたちを叱ることはできませんでした。

©asakogaiku

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アサコさんは妊婦健診を終えて、幼稚園に到着しました。すると、モコちゃんが園児2人と担任の先生に囲まれて泣いているのを見かけました。

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女の子が「お人形みたいにモコちゃんの髪の毛にもリボンをつけてあげたら、モコちゃんが急に泣き出した」と話してくれました。

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実際にモコちゃんの髪の毛はとてもきつく結ばれていて、アサコさんもほどくのに苦労したほどでした。

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アサコさんが妊婦健診のために幼稚園へ付き添うことができなかった日、モコちゃんはまた意地悪を受けていました。その日の帰り際、アサコさんとモコちゃんが幼稚園を出ようとしたとき、担任の先生が声をかけてきました。

親ができる園でのいじめ解決法

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この漫画は、作者のアサコさんの娘・モコちゃんが幼稚園時代に体験したいじめについて描かれています。

ある日、モコちゃんは同じクラスの女の子2人から、トイレの使用を禁止されたり、上靴を踏まれるなど、陰湿ないじめを受けるようになりました。アサコさんは、お便り帳を通じて担任の若葉先生に注意して見てほしいとお願いしましたが、若葉先生は「確認できませんでした」と繰り返すだけでした。

そのため、アサコさんは若葉先生に対して不信感を抱くようになり、いじめの証拠をつかむために、毎日モコちゃんと一緒に幼稚園で過ごすことを決意します。そんなある日、ベテランの春野先生がアサコさんの姿に気づき、若葉先生から事情を聞いたことで、園全体でいじめ解決に向けた協力体制が整いました。

その後、春野先生の指導のおかげでいじめは無事に解決し、モコちゃんも再び笑顔で登園できるようになりました。

今回、アサコさんはモコちゃんを守るために行動できました。もし園や学校で子どもに不安な様子が見られた場合は、すぐに担任の先生に相談しましょう。また、改善が見られない場合は、主任の先生や責任者にも相談することを検討してください。

記事作成: kotti_0901

(配信元: ママリ

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