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<明日のばけばけ>帝大に行かずミルクホールに通うトミー・バストウ“ヘブン”…岡部たかし“司之介”は違和感を覚える

<明日のばけばけ>帝大に行かずミルクホールに通うトミー・バストウ“ヘブン”…岡部たかし“司之介”は違和感を覚える

ミルクホールに通うヘブン(トミー・バストウ)
ミルクホールに通うヘブン(トミー・バストウ) / 「ばけばけ」第117回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第24週「カイダン、カク、シマス。」第117回が、3月17日(火)に放送される。

■第117回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第117回では――

なぜか帝大に行かず、ミルクホールにいるヘブン(トミー)。翌朝、ヘブンが実はミルクホールに通い詰めているとは思いもよらないトキ(高石)や家族たちだが、司之介(岡部たかし)だけはヘブンの様子に違和感を覚えていた。そして今日も今日とてミルクホールにいるヘブン。その前に、司之介(岡部)が現れ、「同じ“匂い”」を感じたと司之介は話しだす。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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