こんにちは!かな姐です。
3月に入ったとはいえ、暖かい日もあれば急にまた寒さが戻る日もあって、体調を崩しがちな季節ですね。
オットが先日少し風邪気味だなと言った数日後、東京に住んでいる次女から「風邪ひいたかもー」というLINEが来ました。離れていても親子ですね。
ふたりとも早めに耳鼻科へ行ったおかげで、軽めで済んだようです。
今回のお悩み相談:ブロッコリーの茎をおいしく食べるには?
今回のお悩みはこちらです。
「ブロッコリーの茎をどう切るか毎回悩みます。捨てるのはもったいないので上手に活用したいです」
「ブロッコリーの茎についてです。茎を薄切りにしてみたけど筋っぽくて失敗しました。やっぱり捨てるしかないんでしょうか?」
ブロッコリーの茎についてのお悩み。
そういえば先日、うちの次女から「こないだ買ったブロッコリー、茎がガシガシして全然おいしくなかったんだけどなんで?」とLINEが来ていました。
ブロッコリーは茎の部分も捨てずに食べられる、というのはみなさんもよくご存じかと思いますが、たまに筋っぽいブロッコリーに当たってしまうこと、ありますよね。そこで今回は、ブロッコリーの選び方から順を追って解説していきたいと思います!
茎までおいしいブロッコリーの選び方
ブロッコリーの選び方ですが、
- 緑色が濃くてずっしり重みがあり、つぼみがしっかりと閉じて固いもの
- 茎の切り口がみずみずしく、変色してきていないもの
- 茎を食べたいなら、茎の真ん中に空洞が開いていないもの
これを押さえるのがポイントです。

茎が空洞になっているものは成長しすぎたブロッコリーで、茎が固く筋っぽく、おいしくないことが多いです(房の部分は問題なく食べられます)。
茎までおいしく食べたいなら、ぜひ切り口を見てみてください。
買ってきたら早めに調理することも大切です。お買い得だからといって、まとめて買ってそのまま冷蔵庫の野菜室に入れっぱなしにしておくと、だんだんとつぼみが膨らんで黄色くなり、花が咲き始めてしまうこともあります。

ボウルに溜めた水の中に房の部分を入れて振り洗いするようにします。こうすると隙間に入っていた砂などがとれます。
よく振り洗いしたら、ブロッコリーを取り出し、切り分けていきますが、後ほどもう一度洗いますのでボウルは片付けずにそのまま、お水だけ新しいものに取り換えておいてください。

