愛猫が何かに「失敗」するのを見たことはありませんか?
ねこのきもちWEB MAGAZINEでは、「失敗する猫」というテーマでアンケートを実施し、愛猫がどのような失敗をしたのか詳しく話を伺いました。あわせて、猫が失敗したあとに見せる行動の心理などについて、ねこのきもち獣医師相談室の原駿太朗先生に解説していただきます。

引用元:失敗する猫に関するアンケート(ねこのきもちWEB MAGAZINE)
アンケートで「愛猫が何か『失敗』するのを見たことはありますか?」と質問したところ、9割以上の飼い主さんが「はい」と回答しました。
では、愛猫はどのような失敗をしたのでしょうか。そのときの愛猫の様子とあわせて、具体的なエピソードをお聞きしました。

引用元:ねこのきもち投稿写真ギャラリー
ジャンプや高いところに登ろうとして落ちる
- 「ジャンプして棚の上に登れないことがあったときは照れ隠しに体をなめていた」
- 「ジャンプして窓際の定位置にのろうとして足を滑らせて失敗したとき、必死にお顔を洗ってごまかしていました。見ないふりをしてあげました」
- 「飛びのったはずの洗面台から、片足がズルッと落ちてバランスを崩していた。意外にうっかりさん?」
- 「少し高いところにある猫ハウスに乗ろうとしてハウスごと落ちてくる。なにごともなかったように、落ちてつぶれたハウスの上に寝る」
- 「高いところに登ろうとしてコケ落ちた。『見るな』的な表情でした」
寝返りを打って落ちる
- 「寝室で寝ていたとき出窓にいて、寝返りをしたとき顔に落ちてきました」
- 「ベッドの上の端っこでくつろいでいて寝返りしてそのまま落ちる。端っこにいることを忘れていると思う」
- 「キャットケージがエアコンの真下にあって、寒い日などはケージのてっぺんで寝ているのですが、爆睡して寝返りをうったらそこから落ちました。そこは猫なんでちゃんと足で着地はしたものの、水の中に足を突っこんだらしく本人もケージの周辺もビシャビシャに……」
