
「釣りビジョンVOD」でランキング上位常連の『休日は釣りに夢中!』。新年1発目はフッチー対にっしゃんの熱いバトルで幕を開ける!2人がプライベートでも訪れるという、静岡県の人気管理釣り場「アルクスポンド焼津」で、お年玉を賭けて対決。ロケ当日は爆風だったが、そんな時でも問題なく楽しめるのが管理釣り場の魅力!番組ではお馴染み、困った時の〝タイガーさん〟として、ルアーメーカー「ヴァルケイン」代表の菊地栄一さんを迎え、釣りの組み立て方も教わる。さぁ、レンジなのか?カラーなのか?悶絶あり、波乱あり、終始笑いの絶えないバトルは、新春に相応しく見た者を笑顔にしてくれる内容となっている!
必ず魚がいる環境だからこそ、反応があるパターンと無いパターンが分かりやすく、答え合わせをしながら釣りができるのが最大の魅力であるエリアトラウト。ゆえに状況把握が非常に重要となり、その日のパターンを掴めるかが大きく釣果へと影響してくる。
お久しぶりの釣行となったフッチー&にっしゃんはバトル本番に向け、まずはプラからスタート。菊地さんの全てを伝授して欲しい!という2人は、表層を探るためのクランクベイトのフローティングから教わっていく。すると、開始数秒でフッチーがヒット!プラではあるが、幸先の良いスタートを切った。続いて、池の底をディープクランクで探っていく。ここでは、①リフト&フォール ②デジ巻き ③シェイキング と3つの誘いを伝授してもらう。
種類、カラーが豊富に揃うエリアトラウトルアー。カラーを外すと、魚の反応が取れないこともあるという。今回もヒットカラーが明確にあり、フッチーとにっしゃんもカラーの重要性を実感していた。またカラー同様、レンジの重要性も学んだ2人。クランクベイトフローティングモデルでは50〜60cm潜るものをチョイスし、表層付近を探る。深いところを探る時はディープクランク。そして、魚が冷え込み下の方にいるときは、アクションを抑えた「デジ巻き」や「シェイク」が有効。上にいる魚の食い気がある時は、跳ね上げさせて見せてから下まで追わせて喰わせる「リフト&フォール」が有効とのこと。©釣りビジョン
プラを経て、いよいよバトル本番!が、ここで悶絶するほどのバラシを連発!「1番大事なのは掛けたあと」と菊地さん!お助けアイテムの投入もありながら、波乱含みのバトルが続く。さあ、勝負の行方やいかに!?詳しくは動画をチェック!
フッチーはディープクランクのピンク、にっしゃんは朝イチ好反応を見せたクランクベイトフローティングモデルのオリーブで戦いの火蓋が落とされた!開始早々、ヒットは多数あるもののバラシ頻発でなかなか勝負がつかない。掛けてはバレ、とあまりのバレの多さにおもしろバラシ対決となっていく。見かねた菊地さんから小型バイブレーションがお助けアイテムとして投入される。ルアーのシルエットを小さくすることでフッキング率を高めることが狙いだという。半信半疑の2人だったが狙い通りフッキング成功!早掛けの第1試合はフッチーが勝利を掴んだ!©釣りビジョン
バトル第2試合は、焼津市にある趣味の店「美也比」で日本の伝統人形「木目込み人形」の作成対決!2026年の干支である〝午(馬)〟をモチーフに作品を作っていく。同じ人形でも選んだ柄によって全く表情が異なるのが魅力という「木目込み人形」。「お正月に飾りたいのはどっち?」というSNSアンケートで勝敗を決する。果たしてより多くの票を獲得するのはどっちなのか!?©釣りビジョン
最終バトルとなる第3試合。そこには何故かロッドを持った菊池さんの姿も!?全員ボトムからのスタートとなった最終バトル。開始早々、菊地さんにトラブル発生!なんと1投目からラインブレイクと出遅れる。すると、あれ程バラシを連発していたにっしゃんが先制パンチの1匹目をゲット。これを機に、にっしゃんが覚醒、畳みかけていく。すると菊地さんが2回目のラインブレイク。落ち込む菊地に大ドンデン返しはあるのか!?2026年、最高のスタートを切るのは誰なのか、終始大盛り上がりの最終戦をぜひ見届けてほしい!©釣りビジョン
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