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中卒で京都の置屋へ。夢への第一歩は、雑用とお稽古の毎日でした/舞妓をやめたそのあとで(4)

中卒で京都の置屋へ。夢への第一歩は、雑用とお稽古の毎日でした/舞妓をやめたそのあとで(4)

仕込みにはやることがたくさんあります
仕込みにはやることがたくさんあります / (C)松原 彩/KADOKAWA



15歳で京都の花街へ飛び込み、夢だった舞妓の道へ。19歳で芸妓に襟替えし、22歳まで勤め上げた松原彩さんは、引退後の20代で定時制高校へ進学しました。

中学を卒業して親元を離れ、厳しいルールの中で過ごした舞妓としての生活、そして20代から始まった高校生活。周囲の友人たちとは少し違った進路を選んだ彼女は、その中で何を感じ、何を見つけたのでしょうか。

普段は知ることのできない舞妓の世界と、その知られざる努力や葛藤を、元舞妓である松原さんの視点からお送りします。

※本記事は松原 彩著の書籍『舞妓をやめたそのあとで』から一部抜粋・編集しました。



夢への道

「仕込みさん」として修行の日々
「仕込みさん」として修行の日々 / (C)松原 彩/KADOKAWA

日中は掃除 洗濯その他諸々…
日中は掃除 洗濯その他諸々… / (C)松原 彩/KADOKAWA

寝るのはいつも2〜3時でした
寝るのはいつも2〜3時でした / (C)松原 彩/KADOKAWA

大好きな家族とも離れ離れの生活
大好きな家族とも離れ離れの生活 / (C)松原 彩/KADOKAWA

心の炎を消さないよう過ごしました
心の炎を消さないよう過ごしました / (C)松原 彩/KADOKAWA

試験の日が近づいてきました
試験の日が近づいてきました / (C)松原 彩/KADOKAWA



著=松原 彩/『舞妓をやめたそのあとで』








配信元: レタスクラブ

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