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松本まりか“詩織”&横山裕“道彦”、“警察の闇”を暴く最終回に「続編やって欲しい」ロスの声殺到<元科捜研の主婦>

松本まりか“詩織”&横山裕“道彦”、“警察の闇”を暴く最終回に「続編やって欲しい」ロスの声殺到<元科捜研の主婦>

「元科捜研の主婦」最終話より
「元科捜研の主婦」最終話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

松本まりかが主演、横山裕(SUPER EIGHT)と佐藤大空が共演のドラマ9「元科捜研の主婦」(毎週金曜夜9:00-9:54、テレ東系ほか/TVerにて配信)の最終話が3月13日に放送。7年前に起こった道彦の兄・修一(戸次重幸)の事件の真相が明らかとなり「一生忘れたくないドラマ」と反響の声が寄せられた。(以下、ネタバレを含みます)

■“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が活躍する姿を描く

同ドラマは、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。かつて、“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦が、夫と息子と一家総動員で事件を解決していくミステリードラマであり、現代の夫婦や家族の在り方も描くホームドラマだ。

科捜研で働いていた吉岡詩織(松本)は、現在は科捜研を退職し、5歳の息子・亮介(佐藤)を育てながら家事と育児に奮闘。一方、夫・道彦(横山)は、つい最近捜査一課に異動したばかりの新米刑事。推理力はいま一歩で少し頼りないものの、時折“核心を突くような勘”を発揮する。

さらに、好奇心旺盛な息子・亮介も子供ならではの純粋な視点で捜査に協力。詩織の科学的推理を中心に、道彦と亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って事件の解決に挑む。

■7年前、兄・修一を殺した衝撃の人物とは

ついに沈黙を破った科捜研所長・小沢(遠藤憲一)が、7年前の真実を語り出した。修一(戸次重幸)の死は事故ではなく、周到に計画された「殺人」だったこと。そして、真実を追い詰めた修一を抹殺した“真の敵”は警察内部に潜んでいた。

再調査の過程で、副所長・加藤(小手伸也)が、捜査一課課長・金田(渡辺いっけい)の指示でDNA鑑定結果を書き換えていたことを告白。消されたDNA鑑定書と隠された真実、そこには警察を揺るがす深い闇が横たわっていた。加藤の「私が間違っていた」という懺悔と、逮捕される金田へ向けた小沢の「死ななくてもいい人間が死んだんだぞ」という一喝が胸を打つ。

一体、真犯人は誰なのか?詩織と道彦、そして周りの仲間も捜査を手伝う。そんななか、道彦は拘置所
の見張りをしていた看守に話を聞く。松井は生まれるわが子のために、つらい取り調べも乗り越え、早く出所することを望んでいた。しかし、ある日突然、罪を認めて自殺したのだという。

「元科捜研の主婦」最終話より
「元科捜研の主婦」最終話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会

■真犯人・手塚が仕掛けた衝撃トリック

詩織(松本まりか)が監視カメラの違和感から導き出した真犯人は、松井の共同研究者である手塚。嫉妬に狂った手塚は、「液体窒素を用いた衝撃トリック」を使い、自らの手を汚さず松井に罪をなすりつけていた。

兄の無念を晴らすため、科学の力と家族の絆で真実を炙り出した詩織と道彦。7年越しの執念が、ついに完璧な証明を成し遂げた瞬間だった。

事件解決後、道彦に背中を押された詩織は、再び科捜研の白衣を纏う決意を固める。「家庭も科捜研も、両方選んでみたい」。科学の答えだけでなく、信じ合える家族と仲間の存在が、彼女を最強の鑑定官へと進化させた。

最終話に、SNSでは「めっちゃ良いドラマでした。最後もう感動して号泣」「一生忘れたくないドラマ」「アッと言う間の最終回!」「エンディング泣いちゃった」「めちゃ面白かった」「シリーズ化
しないかなー」「もう来週から金曜日の楽しみがないのか〜」「続編やって欲しい」「寂しいなぁ、、」などロスの声が相次いでいる。

◆文=ザテレビジョンドラマ部
「元科捜研の主婦」最終話より
「元科捜研の主婦」最終話より / (C)「元科捜研の主婦」製作委員会


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