直属の上司には妊娠後すぐに伝えた

●体を使う仕事だったので、早めでしたが妊娠7週目ぐらいのときには直属の上司に報告しました。送迎業務を無しにしてくれたり、やさしい対応でした。(1歳児ママ/あーママさん/35歳)
●妊娠6週目で、ちょうどお正月明けでした。つわりが始まっていたので新年会を断らないといけなくて、正直に妊娠したことを伝えました。「つわりが酷ければ無理して出社しなくていいから」とやさしく声をかけてくれました。(1歳児ママ/hanaさん/28歳)
●つわりで迷惑をかけるかもしれないと思い、赤ちゃんの心拍が確認できたら、すぐ報告した。「体調に気をつけてね。」と気遣ってくれた。(2歳児ママ/みかんさん/38歳)
●不妊治療をする相談をしていたため、リーダーとマネージャーには妊娠初期に報告し、つわりなど体調不良が起きた際にはお休みするなどご迷惑をおかけするかもしれない旨を伝えた。すぐにフォロー体制を整えてくれた。(1歳児ママ/saさん/34歳)
多くのママが「妊娠がわかった時点で直属の上司には報告した」と回答していました。妊娠中は体調の変化が大きく、特につわり中は仕事にならないこともあり得ます。仕事の内容によっては、業務の変更が必要な場合もありますよね。
もちろん妊娠中は何が起きるかわからないので、安定期まではなるべく周囲に妊娠のことを報告するのは避けたいと思う人も少なくないはず。ただ、直属の上司には状況を把握してもらうことで、かえって妊娠中も働きやすくなるという考え方もあるでしょう。
つわりがつらくて……

●つわりがひどく、仕事が辛かったので、妊娠発覚してすぐ直属の上司に報告しました。「おめでとう」と言われました。(1歳児ママ/Juさん/30歳)
●つわりが酷くて上司に報告した。そしてこれからの働き方を相談にのってもらった。(1歳児ママ/あかさんさん/38歳)
●妊娠7週目からつわりがひどく、思うように働けなかったので、周囲の数人には伝えていた。決してウワサしたりせずサポートしてくれてうれしかった。(0歳児ママ/ちすころさん/28歳)
早ければ妊娠5週目あたりから始まるつわり。つわりをきっかけに妊娠に気づいたというケースもしばしばありますよね。今までは問題のなかったニオイなどで具合が悪くなったり、人によっては起きていられなかったり、重い二日酔いがずっと続いているような不調を感じることも。
体調の変化は自分ではどうすることもできませんから、無理は禁物です。我慢せず、正直に明かすことで、まわりの人もサポートしやすくなるかもしれません。
