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志田未来“未来”、天野優“颯太”との別れを前に最後のハグ「ママに会いに来てくれてありがとう」<未来のムスコ>

志田未来“未来”、天野優“颯太”との別れを前に最後のハグ「ママに会いに来てくれてありがとう」<未来のムスコ>

3月17日(火)放送の「未来のムスコ」第9話では、志田未来“未来”と天野優“颯太”に別れのときが訪れる
3月17日(火)放送の「未来のムスコ」第9話では、志田未来“未来”と天野優“颯太”に別れのときが訪れる / (C)TBSスパークル/TBS

志田未来が主演を務めるドラマ「未来のムスコ」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)の第9話が、3月17日(火)に放送される。

■夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性が“未来のムスコ”と突然の対面

本作は、「マルモのおきて」(2011年、フジテレビ系)の脚本などで知られる阿相クミコと、黒麦はぢめによる人気漫画を連続ドラマ化。夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリーだ。

本作の主人公は、“定職なし、貯金なし、彼氏なし”という28歳女性・汐川未来(志田)。長年俳優という夢を追い続けるもいまだバイト生活の毎日から抜け出せず、30歳を目前に「夢を追い続ける自分」と「現実を受け入れる自分」の間で揺れていた。

ある日、未来が自宅でレモンサワー片手に自分の将来を案じていると、突如激しい雷鳴とともに未来のことを「ママ」と呼ぶ小さな男の子(天野優)が現れる。“颯太”と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。

にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、未来は幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活を開始。恋も仕事も夢も中途半端だった未来は、“未来のムスコ”颯太の母となり子育てをする中で、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく。

■“未来の夫”候補や劇団員など多彩なキャスト陣

未来と颯太を取り巻くキャスト陣には、個性豊かな顔ぶれが集結。まず、未来が所属する「劇団アルバトロス」座長で、かつて“最悪な別れ方”をした元カレ・吉沢将生役を塩野瑛久、未来の幼なじみで保育園の先生をしている松岡優太役を小瀧望、未来の後輩俳優・矢野真役を兵頭功海が演じる。3人は未来の夫となる“まーくん”候補であり、果たして“まーくん”は誰なのかも本作の見どころとなる。

また、未来がアルバイトするコールセンターの元同僚で、未来にとって10年来の親友でありよき理解者の今井沙織役を西野七瀬、コールセンターの上司で未来の仕事ぶりを高く評価する田中正和役をビビる大木、未来の隣に住む現役の理系大学生・芥川圭役を萩原護、優太の叔父で颯太が通う「よしずみ保育園」の園長を務める松岡良純役をマキタスポーツ、未来の母・汐川直美役を神野三鈴が務める。

さらに、「劇団アルバトロス」の劇団員として、将生とともに劇団を旗揚げした西村太一役に吉村界人、ふとした瞬間に鋭い洞察力をのぞかせる鈴木理子役に箭内夢菜、劇団の最年長メンバー・北山航役に板倉武志、アーティスティックな感性を持つ梅林貴子役に難波なう、未来とは入団当初からの付き合いで互いに切磋琢磨してきた“戦友”新山桜子役に藤原さくらという面々がそろった。
「未来のムスコ」第9話より
「未来のムスコ」第9話より / (C)TBSスパークル/TBS


■「未来のムスコ」第9話 あらすじ

第9話は――

颯太(天野優)が未来に帰る予定の日まであと10日と迫る中、未来(志田未来)は圭(萩原護)らの協力を受けて颯太を元いた時代へと送り返すための条件を何とか整える。

その一方で、肝心の“まーくん”はまだ見つかっておらず、「颯太が未来に帰れるのか」という不安と、心の奥にある「帰ってほしくない」という本音の間で、未来の心は揺れていた。

そんな中、「自分が“まーくん”になる」と意を決した優太(小瀧望)が、未来の家を訪れる。そこへ偶然、未来の母・直美(神野三鈴)と兄・哲也(古舘佑太郎)も加わり、久々に顔をそろえた一同は、未来と優太が同級生だった頃の思い出話に花を咲かせていく。

一方、将生(塩野瑛久)は一人、新作舞台の脚本執筆に没頭していた。将生もまた、ある覚悟を胸に動き出そうとしていて…。

――という物語が描かれる。
「未来のムスコ」第9話より
「未来のムスコ」第9話より / (C)TBSスパークル/TBS


■予告映像にも注目

番組HPや公式SNS等で見ることのできる予告映像では、未来の家を訪ねてきた優太がちょっとカッコつけながら「よう!」と告げる場面からスタート。普段保育園で見せているトレーナー姿とは異なる革ジャンでキメたスタイリングに、颯太も思わず「カッコいい!」と声を上げる。

どうやら未来に思いを伝えることにした様子の優太は、「プロポーズでもすんのか?」と茶化したように言う将生に「何でも言い合えるのに、何にも言えないんですね」「俺はちゃんと言いますよ」と自らの決意を口にする。

そんな中で、将生も颯太との仲を深め、颯太をおんぶしながら未来と家路につく様子も映し出される。「ずーっと同じじゃいられないからね。店も、人も」「心が感じることを、信じてみられ」という人生の先輩たちからの言葉が、今の未来には深く響いていき…。

この1年を振り返り、未来は「みんながいるから、今の颯太と私がある」と、仲間たちに支えられた親子になっていった日々に思いを馳せる。また、将生は「重くなったな~」とおんぶした颯太の成長を実感し、真は「たっくさんの幸せもらいました」と感謝を口にし、優太は「未来の明日で」と再会を誓う。颯太と過ごした時間は、“まーくん候補”たちにとってもかけがえのないものとなったようだ。

そして、いよいよ颯太を10年後に返す日がやって来るが、颯太は「帰んない。ずっとここにいる!」と涙を流して別れを惜しむ。これまで出会った人たちが颯太と最後の時間を過ごす様子が矢継ぎ早に描かれる中、映像は未来が颯太に「ママに会いに来てくれてありがとう」とハグをするシーンで幕を閉じる。

「颯太が未来へ帰る日」がついにやって来て、ゆかりの人々が大集結する第9話。誰もが颯太との別れを惜しむ中、颯太もまた多くの人たちに囲まれた日々を思い涙する姿は印象的だ。無事に送り届けることができれば颯太は未来で待ってくれているはずだが、“今の颯太”に会える日は少なくとも10年後。待ち受ける運命に未来はどう立ち向かっていくのか。また、それぞれの決断も気になるところだ。
「未来のムスコ」第9話より
「未来のムスコ」第9話より / (C)TBSスパークル/TBS



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