
アンガールズ・田中卓志が担任、シソンヌ・長谷川忍が副担任を務める、楽しんで勉強ができるお笑い教育“一斉テスト”バラエティー番組「呼び出し先生タナカ」(毎週月曜夜7:00-9:00、フジテレビ/FOD・TVerにて配信)が3月16日(月)放送回で最終回を迎える。“おば科”生徒の卒業試験を実施し、2022年から始まった同番組の“おば科”生徒が、この4年間でどれほど賢くなったのかを検証するため、おば科10人が力を合わせて、東大・早慶卒の優等生芸能人にチーム対抗戦で挑む。
■“勉強”と“笑い”を融合したお笑い教育“一斉テスト”バラエティー
同番組は、さまざまなゲストが生徒として、担任のタナカ先生に呼び出され、学校にまつわる“一斉テスト”に挑戦させられる、“勉強”と“笑い”を融合したお笑い教育“一斉テスト”バラエティー。優等生芸能人とおば科の中から、トップの成績を収める優勝者を決定する。
最終回でタナカ先生に呼び出されたのは、これまで番組を盛り上げてきたおなじみのメンバー・猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、えなこ、小宮璃央、島太星(NORD)、なえなの、村重杏奈、森日菜美、やす子、ゆうちゃみ、横川尚隆の10人と、優等生芸能人の中野信子、馬場典子、ふかわりょうの3人。番組最後には“学校”らしく卒業式を執り行い、タナカ先生が生徒たちに最後のメッセージを贈る。
■過去の名場面を使ったことわざテストが登場
最初のテストは「天才1vsおば科3 三人寄れば文殊の知恵テスト」。優等生チームの代表1人とおば科チームの代表3人による対抗戦だ。
最新の有名中学入試問題や令和の時事問題など、5つのジャンルからそれぞれ10問ずつクイズが出題され、正解すると1人につき10点を獲得できる。つまり優等生チームが最大100点獲得できるのに対し、おば科チームは最大300点獲得できるという超ハンデ戦。「それでもいいから勝ってほしい」と願うタナカ先生とハセガワ先生に応えるように、「やってやりたい!」と意気込む村重らおば科一同。
優等生チーム・ふかわvsおば科チーム・なえなの、やす子、横川の対戦では、「ひらがなの“え”は何画?」という絶対におさえておきたい問題に対し、まさかの珍回答が飛び出す。これにはタナカ先生も「何してんだおまえら!」とツッコミ、スタジオは爆笑の渦に。
さらにことわざジャンルのテストでは、番組の名場面を見て状況に合うことわざを答える問題も登場。えなこを一途に思う横川のあの場面や、初期から番組を盛り上げていた猪狩と村重の言い合い、動物園への遠足ロケや運動会など、懐かしい映像が数多く登場する。
■“優等生1人vsおば科10人”の超ハンデな早押しテストも
続いては「2026早押し1vs10時事テスト」。2026年のできごとから出題する早押しテストだが、こちらもおば科チームのために特別ハンデを用意。1問ごとに解答できるのが、優等生チーム1人に対して、おば科チームは10人全員というルールだ。おば科チームは1問につき9回間違えることができるという超ハンデ戦の状況で、一矢報いようとするおば科の面々。
しかし1問目が始まると、誰も押さず優等生チームがすんなり答えてしまうという、ハンデを活用できない展開に。これには「どうやったら勝てるんだよ!10人いるんだから!(笑)」とタナカ先生もげきを飛ばす。超ハンデ戦の中、おば科チームが優等生チームに勝つために奮闘する。
そして番組の最後には卒業式も。4年間過ごした学び舎を最後に、タナカ先生はたくましくなった生徒たちに最後の言葉を語りかける。生徒の目にはもちろん、タナカ先生とハセガワ先生の目にも涙が。そして“「呼び出し先生タナカ」と言えば”でおなじみの“アレ”も、最終回を機に復活を遂げる。
タナカ先生たちが振るう“愛のムチ”が、生徒たちを爆笑まみれの教室へといざなう。全生徒が本気で挑んだ4年間。タナカ先生とハセガワ先生が最後の授業を送る。

