
ABEMAが、3月14日に『ABEMA presentsワタナベお笑いNo.1決定戦2026』を独占無料生放送。ファイヤーサンダーが初優勝を果たした。
■「優勝賞金で美容に力を入れたい」
『ワタナベお笑いNo.1決定戦』は今年で11年目を迎える、ワタナベエンターテインメント所属の芸人の中から一番面白い芸人を決める大会。ABEMAでは2016年度から毎年、本大会の模様を配信している。
今年は四千頭身、チュランペット、フタリシズカ、ぎょねこ、金の国、ファイヤーサンダー、アリオス、豆鉄砲の計8組が、ファイナリストとして進出。決戦当日のファーストラウンドは「1対1のタイマン形式」によるトーナメント制が採用され、全8組が激突した。
ファイナルラウンドでは、抽選によって決まった豆鉄砲、フタリシズカ、四千頭身、ファイヤーサンダーの順番でネタを披露。4組のネタが終わりいよいよ結果発表に移ると、審査員の田中卓志、日置祐貴、そして視聴者から3票を獲得したファイヤーサンダーが同票の激戦を制し、栄えある頂点に輝いた。
さらに、大会後のメディア合同取材では、ファイヤーサンダーが興奮冷めやらぬなかで優勝後の率直な感想を報道陣に語った。こてつは「やっと優勝できた、という気持ちです。トントン拍子にいったわけではなく、何年も苦戦して挑戦し続けてきたので。今は『ノルマを一つ達成できた』という安堵感で肩の荷が降りました」、崎山は「嬉しいですね。本当に嬉しいです」と喜びを噛み締めた。
一方で、優勝賞金100万円を何に使うかと聞かれると、崎山は「僕は昨年結婚したので、その引っ越し代に充てます(笑)」、こてつは「韓国へ行って美容に力を入れたいですね。最近綺麗になったレインボーの池田くんみたいになりたいです」とそれぞれ対照的にコメントした。
※崎山の「崎」の字の正式表記は「たつさき」

