ポイント②

横並びなら、1人にピントを合わせるだけで、他の子どもたちもピントが合います。
複数人を撮影する時は、ピントを「点」ではなく、撮影する位置から「面」で捉えると全員にピントを合わせやすくなります。動きや目線が揃った瞬間を撮りたい場合は、連写がオススメ!
ポイント③

動きのあるシーンには、自動でピントを合わせてくれるオートフォーカス設定がオススメ。
F値が小さいとピントが合う範囲が狭くなるので、子どもが動くシーンはF値を大きめにしておくと◎
撮影手順のまとめ
①顔/瞳AF設定をオンに!
②子どもたちが寝転がったところを上から狙うと、ピントが合わせやすくなります。
③子どもたちが横並びになるように立ってもらい、1人に顔検出AFで合わせることで他の子どもたちにもピントが合います。
④動きのあるシーンには、オートフォーカス設定。
ポイントのまとめ
顔認識機能を使って、動く子どもたちを狙って!
撮影機材
カメラ:α7 IV
レンズ:FE 70-200mm F2.8 GM OSS II、E 50mm F1.2 GM
撮影クリエイター
子どもの手にフォーカス♡かわいさを残すパーツ写真
家族全員の手を撮ることでサイズ感を際立たせ、家族の絆を思い出に♡

家族三人の手を重ね、もう片方の手を伸ばして撮影。日の丸構図で画面の真ん中に家族の手を配置することで、子どもの手の小ささが際立ちます。
家族の絆をテーマにするときは、非日常の特別感を演出しても◎。
白い背景がオススメですが、白飛びしやすいので、手元がほんのり陰るようにレースのカーテンを閉めてやわらかい光で表現して。
