化粧板を組み立ててスライド式デスクを作る
収納の天板からはみ出た側板の上部を、ノコギリでカットするところからスタート。天板に傷がつかないようにマスキングするあたり、手慣れていることが分かります。ノコギリで真っ直ぐ切った断面はとてもきれいに仕上がってます。
机となる化粧板と脚となる化粧板は、子どもたちの安全に配慮して、金属部分がむき出しにならないように金具ではなく木のダボでドッキングします。位置合わせが細かくて大変そうですが、正確に測った甲斐あってきっちりハマりました。この瞬間は気持ちよさそう!
小さいお子さんは机の上に乗って遊んでしまう可能性があるので、補強の化粧板を背面にビス留めします。これでデスク部分はほぼ完成です。
オプションで充電ステーションとランドセルハンガーを追加
収納の棚の中にはタブレットやノートパソコンを充電できるように、充電ステーションを設置。令和の小学生はタブレットや防犯ブザーなど、充電するものが多いそうです。IKEAのレタートレイの背面にドリルで穴を開けて、コードが通るようにします。ドリルの後にヤスリがけしていて、とても丁寧です。
またデスクとは反対側の側板には、ニトリで買ってきたバッグハンガーを取り付けます。低い位置にハンガーがあるのでお子さんでもかけやすそうです。かけたままでもランドセルを開けられるので、教科書の出し入れも簡単にできますね。
仕上げに天板とデスクの間に緩衝材を入れたら、リメイク学習デスクの完成です! ぱっと見は普通の収納棚のように見えて、デスク部分を引き出してダイニングチェアを合わせれば、立派な学習机に早変わり! これならダイニングセットを使わずにリビング学習ができますね!

