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買い替える前に試したい!切れ味の悪いハサミに重曹+酢を使った簡単テク

買い替える前に試したい!切れ味の悪いハサミに重曹+酢を使った簡単テク

次は成功!重曹とお酢の量、浸け置き時間を変更

ハサミの切れ味を高めるべく、今度は重曹とお酢の量を増やし、ハサミの付け置き時間を1分と長めにして挑戦しました!

【手順】
今度は大さじ2杯分の重曹を投入(▶次へ)
今度は大さじ2杯分の重曹を投入(▶次へ) / 撮影/なゆこ

1.ハサミが入ったコップに、大さじ2杯分の重曹を投入。
お酢を並々注ぎ、泡立ったら1分浸け置きします(▶次へ)
お酢を並々注ぎ、泡立ったら1分浸け置きします(▶次へ) / 撮影/なゆこ

2. お酢を並々注ぎ、泡立ったら1分浸け置きします。
ハサミを水で洗い流し、キッチンペーパーで水分を拭き取ったら完了(▶︎結果は…)
ハサミを水で洗い流し、キッチンペーパーで水分を拭き取ったら完了(▶︎結果は…) / 撮影/なゆこ

3. ハサミを水でよく洗い流し、キッチンペーパーで水分を拭き取って完了。
もう一度紙を切ったところ、1回目より刃の進み具合が滑らかになったような気がします!
1回目より刃の進み具合が滑らかに!硬い牛乳パックも問題なく切れました
1回目より刃の進み具合が滑らかに!硬い牛乳パックも問題なく切れました / 撮影/なゆこ

試しに、紙より質が硬い牛乳パックで切れ味を確認することに。新品のようにスムーズとは言えませんが、問題なく最後まで切れました。

【まとめ】ハサミの切れ味を良くするときのコツや注意点

この簡単テクのポイントは、重曹とお酢に含まれる成分の相乗効果。2つを合わせたときに発生する泡がハサミについた汚れを浮かせ、それぞれの成分がこびりついた汚れを落としやすくするといわれています。

実は1回目は泡立ちがおさまったあと、刃の上の方が液に浸かっていませんでした。2回目は重曹とお酢を増やしたことや、浸け置き時間を1分と長めに変更したことが成功に繋がったと考えられます。

ハサミの切れ味復活を試すときのコツと注意点をまとめました。
<コツと注意点>
・お酢は泡がコップのふちギリギリになる量を入れる
・液ハネを防ぐため、必ずコップの下にタオルを敷いたり、シンク内で行ったりする
・お酢によるサビの誘発を避けるため、ステンレス製でも長時間の浸け置きはしない
・浸け置きしたハサミは、念入りに水洗いし、よく水分を拭き取る

可能であれば、あらかじめハサミにミシン油やサラダ油を薄く塗るとサビ予防になりますよ!
配信元: レタスクラブ

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