オリゴ糖を多く含む食品

大豆、大豆製品
豆腐や旬の野菜が入った具沢山な味噌汁がおすすめです。夕食で多めに作ると、朝食で温めるだけで食べられますね。また、お酒のおつまみに枝豆も相性抜群です。
玉ねぎやアスパラガス、ゴボウ
どんな料理とも相性がよい玉ねぎはサラダや煮物、炒め物にも重宝です。アスパラガスは彩りよく茹でてサラダにしたり、ゴボウは筑前煮などの煮物にすると美味しく食べられます。
にんにく
夏バテや疲れがとれない時、にんにくスパイスを効かせたスタミナ料理は食欲がわきますね。
バナナ
そのまま食べても美味しいですが、ヨーグルトや豆乳を使ったバナナジュースがお勧めです。
蜂蜜
ヨーグルトに含まれる乳酸菌とオリゴ糖を組み合わせることで、相乗的に腸内環境を整える効果が高まります。
「オリゴ糖の効果」についてよくある質問

ここまでオリゴ糖の効果を紹介しました。ここでは「オリゴ糖の効果」についてよくある質問に、メディカルドック監修管理栄養士がお答えします。
オリゴ糖のメリット・デメリットについて教えてください。
丸山 聡子
オリゴ糖は善玉菌の餌となり、ビフィズス菌や乳酸菌などの増殖を促進し腸内環境が整い便秘の改善をします。オリゴ糖の過剰摂取は一過性の下痢や腹痛をともなう場合があります。
その他に腸内環境が改善することで見られる効果
・間接的に肌荒れを防ぐ効果
・砂糖や蜂蜜と比較してカロリーが低いことからダイエット効果
・血糖値の急激な上昇を抑える効果
・カルシウムなどのミネラルの吸収を促進する効果
オリゴ糖と蜂蜜どちらの方が体に良いですか?
丸山 聡子
目的によって異なります。便秘改善や減量が目的の場合、腸内環境を整え、低カロリーなので、オリゴ糖がおすすめです。疲労回復や即効性のある栄養補給が目的の場合、はちみつの方が適しています。体内で速やかにエネルギーとして利用されます。栄養価の高さを求める場合、蜂蜜の方が多様な栄養素を含んでいます。

