
アルビオン「FLARUNE(フラルネ)」のアンバサダーを務めるSnow Man・渡辺翔太が出演する新ブランドムービー「全方位、透明感」篇がブランド特設サイトにて3月17日(火)朝10時(予定)より公開される。同ブランドムービーは新「ブライトライン」を訴求するもの。CMコピー「はじめよう、新しい透明感」にちなみ、インタビューでは渡辺が、メンバーに感じた新しい一面を明かしている。
■新ブランドムービーで軽やかにターンをして舞う渡辺翔太
今回の新ブランドムービーは、爽やかな風を感じる渡辺の表情からスタートする。光が差し込む方向へ導かれるように軽やかにターンをして、舞う渡辺。手を伸ばすと同時に、水中で瑞々しく起き上がっていく白い花の映像が、眠っていた可能性が目覚める瞬間を表す。
「澄んだ輝きが溢れ出す。」というメッセージの瞬間、少しの静寂ともに渡辺のきらびやかなほほ笑みが映し出される。また、「はじめよう、新しい透明感。」というコピーの通り、肌への自信が少しずつ芽生える様子を、渡辺は繊細な表情のグラデーションで表現している。
撮影現場では、“透明感”を肌で表現するために、自身の肌と向き合いながら撮影に臨む真剣な様子がう
かがえた。さらに、“透明感”を感じさせる柔らかなほほ笑みや、しなやかに腕を伸ばす様子の他、ターンの撮影シーンでは華麗な足さばきを見せるなど、全身を使った渡辺の表現力が際立つ撮影となった。
■渡辺翔太 インタビュー「表にいるときのフッカさんは…」
――今回の撮影の感想をお聞かせください。
いつも感じてはいるのですが、今回のムービーはより顔が近いなと思いました。すごく自分の表情に寄る場面が多かったので、より説得力があるムービーになればいいなという想いと、自分の肌を見られている気分になりました。これからこの動画を皆さんが見始めたら、少し緊張感や、照れくささもあるのですが、なかなかの透明感は出せていたかなという自信と恥ずかしさ半分半分です(笑)。
――「透明感」を表現するときに、何か意識されたことなどはありましたか。
スキンケアで肌の透明感を作り上げていくという部分で言うと、自分の肌で透明感を出す説得力と目線の位置とか角度。そういうところで柔らかさを出す、すごく難しい表現でした。透明感ってすごくキャッチーに聞こえますが、映像で表現するには表情だったり目線だったりが意外と難しかったです。
――CMコピーの「はじめよう、新しい透明感」からは、目覚める新しさを感じるというメッセージも感じます。渡辺さんが、最近身近な方の意外な一面や新しい輝きを見つけた瞬間があれば教えてください。
メンバーの深澤(辰哉)君です。表にいるときのフッカさん(深澤)って、すごくバラエティーチックな振る舞いをするタイプなのですが、ライブの演出などでは率先してメンバーを引っ張ってくれたり、裏ではすごくお兄さんの顔をよく見せてくれます!いい意味で裏表が違う部分をすごく最近感じるのは、深澤君です。
■「思ったことを言うタイプなので、そのあたりは透明度が高いかな(笑)」
――CMタイトル「全方位、透明感」にちなみ、渡辺さんの中で「どの角度から見ても大切にしたい」と思っている部分・コトはありますか?
僕は、お仕事でもプライベートでも、自分の発言する場があったら割と素直に喋ってしまいます。今カメラに撮られているからちょっといいこと言ってやろう、とかそういう気持ちではなく、思ったことを言うタイプなので、そのあたりは透明度が高いかなと(笑)。
カメラというものに引っ張られすぎずに、事前にこれを言おうと思ったことが、絶対に賛否あるだろうな、意見が分かれるだろうなと思っても、そのときに言おうという気持ちになったら言ってしまう。自分で言うのもなんですが、よく言えばピュア。コメントの透明度ですかね(笑)。
――今回CMが公開される時期は新生活シーズンの直前になりますが、渡辺さんが新しい環境に挑戦するときに心がけていることは何ですか?また、新生活を始める人たちに向けて一言エールをお願いします。
就職する方にはとにかく、僕が常に持っている「やらないで後悔するより、やってから後悔する」という言葉を贈りたいです!僕はこの言葉が大好きで、そういう気持ちで仕事に向き合うと、すごく気が楽というか。「あのときあれ言えばよかったな」と思うよりは、「言わなきゃよかったな」と思う方が、自分の気持ちとしてはいい。そういう感覚を持っておくと、楽しくストレスなく働けるのかなと思います。
あと学生生活の方は、僕は当時から仕事をしていたので行事にあまり参加できなかったです。だから、ガンガン行事に参加したりサークルに入ったり、とにかく楽しんでほしい。行事には絶対参加したほうがいいです。これはあとでやっとけばよかったなって本当に後悔するので。めんどくさがらずに、なんやかんや言わずに行事に参加して、楽しんでください!
※FLARUNE、正しくはEの上にアキュート・アクセント

