
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)の3月17日の放送回では、番組の1年間の名場面を振り返り、timelesz8人の奮闘ぶりを褒めたたえる「褒賞会」の後編をオンエア。銀シャリ・橋本直が教官となって、メンバー一人ひとりを褒めて褒めて褒めまくる…はずが、まさかのクレーム続出で波乱の展開を見せた企画が完結する。
■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
■橋本教官「あれ?一個だけクレームが来とるな…」
2025年4月より放送を開始し、以来1年にわたって多くの人々から愛され続け、2026年春には金曜ゴールデンタイムへ昇格を果たすこととなった「タイムレスマン」。同番組がこれだけの成長を遂げることができたのは、timeleszメンバー全員がたゆまぬ努力を続けてきたからこそ。というわけで、前回(3月10日放送回)急きょ開催されたのが「褒賞会」。橋本教官の進行のもと、これまでの「タイムレスマン」における各メンバーの活躍を改めて振り返り、一人ずつ徹底的に褒めまくろうというご褒美企画だ。
各メンバーの“スタッフ絶賛シーン”を次々と紹介しながら、ひたすら褒めまくる橋本教官だったが、「あれ?一個だけクレームが来とるな…」という一言をきっかけに、何やら怪しい雲行きに。やがて、寺西に対して「収録中に気を抜きすぎ」、橋本には「言動が先輩の菊池とそっくりになってきた」、猪俣には「色気はほどほどに抑えてほしい」など、スタッフから予想外のクレームが寄せられていることが発覚し、やり玉に上げられたメンバーは反省しきり。だがその一方で、唯一クレームがゼロだった篠塚には、激カワな子猫と過ごす癒やしのひとときがプレゼントされるのだった。
後半戦では、残るメンバー4人、佐藤、菊池、松島、原の“スタッフ絶賛シーン”が紹介されていくが、前回の寺西&橋本&猪俣に続いて、この4人にもさまざまなクレームが届いていることが明らかになる。指摘された本人さえ驚いてしまうほど、クレームの内容は意外なものに。ゴールデン進出目前の企画「褒賞会」怒涛の完結編が映し出される。

