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【展覧会レポート】久留米市美術館「美の新地平―石橋財団アーティゾン美術館のいま」展に行ってきた!

まるで展覧会のハシゴ気分!久留米でお気に入りの作品に出会おう

「美の新地平―石橋財団アーティゾン美術館のいま」展は、時代も地域も異なる名作が集結していて、まるでいくつもの展覧会をハシゴしたような、ものすごい満足感がありました。もし抽象画だけの展覧会だったら行く勇気が出なかったかもしれません。でも今回こうして出会い、面白いと感じられたことは、わたしにとって大きなラッキーでした。

みなさんもぜひ、久留米市美術館で「分からない」を楽しみ、自分だけのお気に入りを見つける旅に出かけてみませんか?きっと新しい視点や心地よい刺激が、日常に彩りをプラスしてくれるはずです。

展覧会情報

久留米市美術館 開館10周年記念展「美の新地平―石橋財団アーティゾン美術館のいま」

会期:2026年2月14日(土)~5月24日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし2月23日、5月4日は開館)
開館時間:10:00‒17:00(入館は16:30まで)
料金:一般1,500円(1,300円)、シニア1,200円(1,000円)、大学生以下無料

※前売券は一律1,200円。
※()内は15名以上の団体料金、シニアは65歳以上。
※上記料金で、石橋正二郎記念館もご覧いただけます。
※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳等の交付を受けている方とその介護者1名は、無料となります。
会場:久留米市美術館
公式サイト:久留米市美術館 開館10周年記念展「美の新地平―石橋財団アーティゾン美術館のいま」

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配信元: イロハニアート

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