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<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”は岡部たかし“司之介”に本心を打ち明け、二人は秘密を守る仲間になる

<明日のばけばけ>トミー・バストウ“ヘブン”は岡部たかし“司之介”に本心を打ち明け、二人は秘密を守る仲間になる

散歩をするトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)
散歩をするトキ(高石あかり)とヘブン(トミー・バストウ) / 「ばけばけ」第118回より (C)NHK

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第24週「カイダン、カク、シマス。」第118回が、3月18日(水)に放送される。

■第118回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第118回では――

ヘブン(トミー)と自分は同じだと話す司之介(岡部たかし)。共感したヘブンは、司之介(岡部)に本心を打ち明ける。そして、二人は秘密を守る仲間となった。

家ではトキ(高石)が子どもたちと遊びながらヘブンの帰りを待っていた。そこに、丈(杉田雷麟)が訪れる。司之介はヘブンの秘密を守るため丈(杉田)を仲間に引きこもうと動く。ヘブン、司之介、丈は、ヘブンの秘密を守り、家族の幸せを守るために動き出す。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」

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