
ママたちによる情報バラエティー第2弾「秘密のママ園2」#7がABEMAにて3月15日に放送。プロフィギュアスケーターの安藤美姫に密着。12歳になる長女・ヒマワリさんが特別出演した。
■安藤美姫、復帰までの道のりと娘への思いも「彼女が幸せをくれた」
「秘密のママ園」は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティー。番組MCを滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が務める。
#7では、プロフィギュアスケーターの安藤美姫に密着。12歳になる長女・ヒマワリさんが特別出演し、母と娘の知られざる絆が明かされた。
13年前に「未婚の母」として出産を公表した安藤。実は「2011年の世界選手権の後に引退する決意をしていた」と明かした上で、妊娠が発覚したことで「娘ができたからこそ、自分が何をしてあげられるかなと思ったときに、やっぱりスケートしかなかった」「もう1回カムバックすることで、自分のスケーター人生に娘が欠かせないという証を残したかった」と、現役復帰に至った知られざる真相を告白。
当時について「試合の間でも夜泣きはするし、枕に向かって叫びまくったりとか…」と孤独な葛藤を抱えながらも「自分の弱音を吐きたい気持ち以上に、幸せを彼女がくれた」「娘がいなかったら多分ダークな感じ(笑)。光をくれた存在」と、娘への深い愛情と感謝を語った。
■12歳長女のフィギュア挑戦に母、スケーターとして葛藤
また、ヒマワリさんも5年前から本格的にスケートに挑戦。安藤は「本当はスケートをやってほしくない」「絶対つらい思いをする」と、同じ道を歩む娘に対して母としての複雑な葛藤を吐露する。自身が直接スケートを教えない理由についても、「スケートの楽しさを教えてあげられない」「最初から厳しくなっちゃう」と、親が指導することの難しさを語った。
そんな安藤が、娘のスケート挑戦を見守る理由について、過去にヒマワリさんから「ママと一緒に滑りたい」と言われたことで「スケートをやりたいじゃなくて、ママと一緒に滑りたいって言ってくれた時に本当によかったなって…」と心が動いたと明かす。「すごく誇りに思えた」と喜びをにじませる温かい親子のエピソードに、スタジオも感動に包まれた。

