
ママたちによる情報バラエティー第2弾「秘密のママ園2」#7がABEMAにて3月15日に放送。プロフィギュアスケーターの安藤美姫がメディアを拒絶し、心を閉ざすきっかけとなった出来事について語った。
■メディアを拒絶するようになったきっかけ
「秘密のママ園」は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティー。番組MCを滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が務める。
#7では、プロフィギュアスケーターの安藤美姫に密着。12歳になる長女・ヒマワリさんが特別出演し、母と娘の知られざる絆が明かされた。
密着では、安藤が現役選手時代の苦悩や、長女の出産から現役復帰までの秘話を赤裸々に振り返る。14歳で4回転ジャンプを成功させ、メディアから大きな注目を集めた安藤だが、18歳で出場したトリノ五輪で15位に沈むと、手のひらを返したようにメディアが離れていったと回顧。
「誰も守ってくれない。いい時はいいことだけ言って、結果が出なかったらいらない。18歳の時に理解ができた」と振り返り、「メディアの方もさーっていなくなった」「一般の方からも、応援の手紙から全部批判の手紙に変わった瞬間」と、かつてメディアを拒絶し、心を閉ざすきっかけとなった挫折を打ち明けた。

