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竜星涼“料理人”が岩橋玄樹ら“客”をレストランに監禁 心理戦を描くドラマ「なんでもないトマトなのに」FOD SHORTで配信

竜星涼“料理人”が岩橋玄樹ら“客”をレストランに監禁 心理戦を描くドラマ「なんでもないトマトなのに」FOD SHORTで配信

「なんでもないトマトなのに」メインビジュアル
「なんでもないトマトなのに」メインビジュアル / (C)フジテレビ/えのもとぐりむ

竜星涼が主演を務めるドラマ「なんでもないトマトなのに」が、3月20日(金)深夜0時よりFOD SHORTにて独占配信されることが決定した。

■「短いのに、心に残るドラマ。」を1話約1分の縦型ショートドラマとして配信

FOD SHORTとは、7月1日にサービスを開始した「短いのに、心に残るドラマ。」をコンセプトに、1話約1分の縦型ショートドラマを配信する動画配信サービス。スマホでの視聴に最適化されていて、通勤中や休憩時間など、日常のスキマ時間に、ドラマを手軽に楽しむことができる。毎日5話ずつ無料で視聴可能となっている。

■食べるか、暴かれるか…人気舞台作品「劇メシ」を映像化

本作は、演劇×レストランというライブ型エンターテインメントの人気シリーズ「劇メシ」の中で、独創的な構成で高い評価を獲得した人気演目「なんでもないトマトなのに」を、縦型ショートドラマとして映像化したミステリー・サスペンス。とあるレストランに集められた7人の男女を中心に、“目の前に置かれたトマト”をきっかけとして、隠された嘘や本性が次々と露わになっていく心理戦を描く。

本作が縦型作品での初出演にして初主演となる竜星が、料理人・那須冬矢を演じるほか、那須の謎めいた言葉に翻弄される客たち・国見愛子を浅川梨奈、鴨川晴人役を岩橋玄樹、寺島亮輔役を平埜生成がそれぞれ演じる。

■「なんでもないトマトなのに」ストーリー

レストランに監禁された7人の前に置かれた赤いトマト。料理人・那須(竜星)の「トマトを食べ、あの世に行ってもらいます」という宣言で密室心理戦が始まる。なぜ自分たちは集められたのか。次々と暴かれる愛子(浅川)、鴨川(岩橋)、寺島(平埜)らの過去。揺らぐ友情、崩れゆく信頼。罪と嘘が絡み合い、極限状態で本性があらわになる戦慄のミステリー・サスペンスを紡ぐ。

■竜星涼 コメント

縦型のショートドラマという新しいジャンルを主演という立場で挑戦させてもらいました。縦型という新しい可能性と、1話約90秒で終わる短いドラマをどのように繋げていくのか。やっていることは普段と変わりませんが、見る側にはとても面白い発見があるように感じました。見た目は美しくても、中身はぐちゃぐちゃで醜い。そんなトマトのような人間たちの人間らしいサバイバルをみなさんにもヒリヒリしながら最後まで見ていただけたらと思います。お楽しみに。

■浅川梨奈 コメント

人間はどれだけ繕っても、結局は自分が1番可愛い生き物で、自分を守るためであれば手段を選ばない生き物だと思っています。一見不思議な「なんでもないトマトなのに」というタイトルの意味をぜひ最後まで見て理解していただけたらと思います。作品のテイストとは打って変わって仲が良く暖かい空気で進んだ撮影の日々がとても愛おしいです。縦型の長編は今回が初めてなので、ぜひ移動中など空いた時間に見ていただけたらうれしいです。

■岩橋玄樹 コメント

今回僕が演じた鴨川という役は、“完璧な人間でありたい”と願う一方で、人間らしい欲求も抱えている人物で、その二面性を表現することがとても難しくもありました。でもその分、俳優として一歩ステップアップできた作品になったと感じています。物語も、台本を読めば読むほど面白く、何度観てもさまざまな角度から楽しんでいただける作品です。それぞれの視点で、この作品を楽しんでいただけたらうれしいです。

■小野塚勇人 コメント

この度「なんでもないトマトなのに」に出演させて頂きます。ショートドラマの短さを活かした作品で毎話ハラハラする展開になっていると思います。そんなことしなくてもいいのになぜかそうしてしまう。人間の矛盾をうまくついたゲームとなっています。ぜひ楽しんでください。

■篠崎彩奈 コメント

台本を読んだとき、初めて挑戦する役柄にワクワクしました。一見信じられないような出来事ですが、そこにいるのは決して現実離れしていない人たち。だからこそ、人間の弱さや醜さ、リアルな感情が浮き彫りになっている作品だと思います。「なんでもないトマトなのに」ぜひ、ハラハラドキドキしながら観ていただきたいです。

■田中偉登 コメント

「なんでもないトマトなのに」このタイトルからは想像できないほどに、人間の心に潜む小さな黒い渦が大きく暴れ出し、目の前に置かれた“トマト”にたくさんの意味を持つ作品となっています。そして、縦型作品ということで登場人物全員の感情が、より身近にダイレクトに伝わる作品になっていると思います。皆さんもトマトを食べる際はご注意ください。
■高梨優佳 コメント

玉紀役を演じさせていただきました!台本を貰った時から、玉紀はかなり私とは違ったタイプなのでどんな風に演じようか、不安や緊張もありましたが、人となかなか目を合わせられなかったり注目されると喋れなかったり、細かく玉紀の人柄や生活を私なりに表現しました。自分だったらこの状況でどう行動するか考えてみたり、是非楽しんでみていただけるとうれしいです!

■平埜生成 コメント

撮影現場はトマトまみれでした。トマトを食べなければ生き延びられる。その摩訶不思議な設定、新たなデスゲームを楽しむように、トマトを食べ、無理やり食べさせ、トマトだらけになる日々でした。俳優、監督だけでなく、全スタッフの熱量も凄まじかった。このチームに出会えて、しあわせでした。ぜひ、ご覧ください!

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