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「数学が好き」と「数学が嫌い」が同時に1位ってどういうこと?学研の大規模調査で見えた子どもの本音

(1)好きな教科・嫌いな教科

<一番好きな教科ランキング>
・小学生では「体育」、中学生と高校生では「数学」が1位
<一番嫌いな教科ランキング>
・小学生では「算数」、中学生と高校生では「数学」が1位

一番好きな教科をきいたところ、小学生では1位「体育」(22.9%)、2位「算数」(21.6%)、3位「図画工作」(18.2%)、中学生では1位「数学」(20.2%)、2位「英語」(15.8%)、3位「社会」(14.0%)、高校生では1位「数学」(14.2%)、2位「地理歴史」(11.8%)、3位「国語」「外国語」(いずれも11.3%)となりました。

他方、一番嫌いな教科をきいたところ、小学生では1位「算数」(25.1%)、2位「国語」(18.5%)、3位「体育」(7.2%)、中学生では1位「数学」(25.3%)、2位「英語」(15.7%)、3位「国語」(12.8%)、高校生では1位「数学」(28.2%)、2位「外国語」(18.8%)、3位「国語」(9.5%)となりました。

(2)生成AIの利用率

<対話型生成AIの利用率>
・小学生では37%、中学生では43%、高校生では74%
・利用目的は「情報収集のサポート」「宿題・勉強の手助け」が校種問わずTOP2に

対話型生成AIの利用についてきいたところ、利用している人の割合は、小学生では36.6%、中学生では43.2%、高校生では73.7%となりました。

利用目的についてみると、小学生と中学生では1位「情報収集のサポート」、2位「宿題・勉強の手助け」、高校生では1位「宿題・勉強の手助け」、2位「情報収集のサポート」と、TOP2は校種にかかわらず「情報収集のサポート」「宿題・勉強の手助け」となりました。

また、小学生では「イラスト・画像の作成」、中学生では「文章・物語の作成」、高校生では「悩み相談・カウンセリング」が3位となりました。

注:小学生は、学校および家庭での利用について、どちらか一方でも「利用したことがある」と回答した人の割合を利用している人の割合として、計算しています。

配信元: マイナビ子育て

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